↑この続きです
ちょっと頑張ってカサ・バトリョへ
さて有名人気店「Cerveceria Catalana」での大満足ランチを終え次の予定までどうしようかと思っていると娘フルーツが…
「ちょっとお腹痛いかも…。」
ええええ
念のため言っておきますが「Cerveceria Catalana」のお料理のせいではありません。おそらく旅の緊張感(一人ではるばる来たもんね
)と疲れと、昨日のサグラダ・ファミリア内の寒さでしょう。
(教会ってたいてい寒いですよね。お寺に通じるような清い冷たさとでもいうか。)
実は午後の予定はガウディ建築第三弾!「カサ・バトリョ」のチケットを取ってありましたが。「キャンセルしてホテル戻ってもいいよ?」と聞くと、「とりあえずしばらくどこかで休みたい。」とのこと。そこで近くの暖かそうなカフェに入ると、フルーツは座ったままウトウト。
念のためしつこく繰り返しますが「Cerveceria Catalana」のランチのせいではなく、旅行に来ると「お腹イタタ」が幼少期からたまにある娘なのです。昨日から二人して食べ過ぎてるかも、だし(いやぜったいたべすぎてるだろ)

小一時間ぐらい経ったところで少し落ち着き、フルーツがなんとか(カサ・バトリョに)行けるかも…ということだったので「じゃ、時間をかけずにさーーっと見ようか!で駄目だったらすぐホテル帰ろう!」と徒歩数分の目的地に向かいました。
(今考えると気を遣わせて無理させちゃったかな
ごめんね
)
そしてこちらがカサ・バトリョの外観。
うわー人魚の館だ!!という第一印象でした![]()
壊れたタイルの破片(トランカディス)やガラスで作られているそうで幻想的にキラッキラ輝いていましたよ~![]()
![]()
内部の写真はほぼ撮らなかったけれど(とにかく早く見て回らねば!ということで(笑))海をイメージした館内も至る所が美しく、私としてはカサ・ミラよりさらにこちらが気に入りました![]()
屋上も素敵!こちらにはカフェがありました。
こちらはガウディ・キューブ・マッピング。フルーツもようやく元気取り戻してきた![]()
無事に
本日予約していた、二箇所のガウディ建築カサシリーズを終え、ホテルに戻り一休憩。
(スペインですから当然ここで一眠りします笑
)
夜はサンツ駅近くのレストランの予約がありましたが、、、フルーツに「どうする?行ける?」と聞くと「なんでー??もちろん行くよ!楽しみだよ!!」って。ヨカッタヨカッタ
還暦ディナーはカタルーニャ料理で
日本からフルーツが予約をしておいてくれたのが、地元の人にも人気のレストラン、ここCarmenです。
サンツ駅からわずか4分、夜は予約が必須だそう!
何よりお店の人達が物凄くフレンドリーで感じがよい
とても大事なことですよね。
ママ、60歳おめでとう~!
ありがとう
最高の還暦誕生日だよーー![]()
肉女としてはたまらん盛り合わせ![]()
これが、カタルーニャ料理冬の名物、カルソッツ。
タラゴナ県バイス村というところが発祥らしいです。
焼いたネギをするするとむいて真ん中の柔らかいところを取り出しオレンジ色のロメスコソースにつけて食べる!
食べるのが初めて、と言ったらお店の人が丁寧に教えてくれました。
↓こんな風に食べます。
ネギの風味とソースがよく絡み、食べ方も楽しくてかつとっても美味しい!
そしてこのディナーはお誕生日ということで、娘にご馳走してもらっちゃいました!今日まで生きてきてよかったよおおおお😭😭
バルセロナ、最後の夜は更けてゆく🌝
明日はマドリードに戻ります🚃
今日も読んで頂きありがとうございました‼️










