初めましての方キラキラ

 

この度はお立ち寄り頂きありがとうございます!還暦を大好きなスペインで迎えるべく10週間の短期留学を決行した2024年10月~12月のブログです。

 

最初の3週間はマラガのベナルマデナ、その次の3週間はグラナダで過ごしました。

 

その後は日本からはるばるやってきた娘と1週間、トレドとバルセロナを観光して周っています。

 

 

2024年11月×日(土)

 

今日はバルセロナからマドリードへの移動日。

月曜日にここスペインに着いた娘フルーツ、明日には日本に帰ってしまうショック

楽しい1週間ってホント短い…

 

マドリードに戻るRenfeの時間は14時なのでカタルーニャ音楽堂の内部を見学することにした。ここはやっぱり見ておかないと。

 

バルセロナ最後の朝!今日もウォーキングが気持ちいい。

 

柱一本一本に至るまでこの装飾

 

ぱっと見、これもガウディなのか??(建築に全然詳しくない私あせる)的テイストですが、建築家は全く違いました。カタルーニャ・モデルニスモを代表するリュイス・ドメネク・イ・モンタネール氏により1908年に建てられたそうです。もちろん世界遺産登録あり。サン・パウ病院も彼の建築で芸術性と機能性を両立させた建築を多く残されたそう。

 

ガウディとは師弟関係?と思ったがそれも違い、同時代に活躍しカタルーニャ・モデルニスモを担った仲間でありよきライバルであったとのこと。

 

スペインやイタリアは「天才を生み出す土壌」がある、と聞いたことがある。

人と同じであることがそもそも評価されない。

「同調圧力」って言葉を聞いたとしても「ちょっと何言ってるかわからない」って返されそうゲラゲラ
人は人、自らはその情熱のままに突き進む、そんな風土なのだろう…

 

 

 

内部見学のチケット。この時19ユーロだけれど現在少し値上がりしているかも。

 

メインホール。ステンドグラスと内部装飾の美しさに言葉を失う!

 

一つ一つの彫刻にも意味がある。天井には無数のバラも!

 

 

 

 

 

全部違う柄が凄い。しかも一本の柱の中にも何種類かの模様が!

 

音楽堂をゆっくり堪能した後は広場を散歩したりお土産を買ったり。

そしてホテルをチェックアウトし、タクシーでサンツ駅へ。

タクシーに乗るたびフルーツが「ホント(運転手さんが)みんな優しいね!!」と感激している。ユーモアもあって面白い人も多い照れ

 

サンツ駅で、「そう言えばまだこの旅行で”パエリア”食べてないよね!」と気づき、駅構内のフードコートへ。

 

何気なく食べても美味しいのがバルセロナ。

 

懐かしの?マドリードアトーチャ駅に舞い戻り、そこから空港近くのホテルへ移動。

明朝の飛行機に備え、空港からタクシーで10分程度のホテルにしました。

これまでのホテルとはまた違うアメリカンテイストですっきりとしたホテル。

 

とても良かったので、自分が12月に日本に帰る時(朝9時の飛行機なので前泊必須)もここにしようかな。
 

 

空港で買ってきたビッグマックをホテルでほお張る二人。

 

明日はフルーツは日本へ泣くうさぎ

私はマラガ、ベナルマデナへと帰ります~。