2024年11×日(月)⛅

 

新しい(建物は古いが)アパートで目覚める

新しい朝、新しい一週間キラキラ

 

4週間ぶりに学校(今度は徒歩数分、以前のホームステイよりさらに近くなった!)に行き、まずは日本人秘書Sさんにご挨拶。

Sさんとは学校紹介のアパートの件のこともあり、この期間も割と頻繁にWhatsAppでやりとりさせて頂いていました。

 

そして先生方!

「オラ~ルシアじゃないの!グラナダどうだったー?」と口々に声を掛けてくれる

ラブ
「グラナダもいいけどやっぱりここが好きだよ~。」と言うと「わかってるじゃん!」と言わんばかりに抱きしめてくれるルンルンルンルン

 

そして今日から始まる新しいクラス。

4週間前は超超初心者、ゼロからスタートするクラスだったのだが今回はその一つだけ上のクラス。

前回の5人とは全く違って、人数が多いびっくり

 

アメリカ人、ロシア人、イラン人、韓国人、中国人、スウェーデン人、ノルウェーご夫妻、イタリア人、モロッコ人、etcetc…

多少の人数変動はあったけれど常時10人ぐらい。

日本人はまた一人(ラッキーグッ!!

そしてたまたまか?集められたのか?わからないが、なんとその10人のうち6割ぐらいがご年配。私より同年代か上(と勝手に思っていただけかもゲラゲラ)。

 

グラナダで10代の子たちと机を並べていたのでそのギャップが大きすぎ。

でもやはりこういうクラス、落ち着くんだよな。
以前から何度も書いていますが、この街そしてこの学校、年齢層が上でとても馴染みやすい。

 

そしてこのクラスはアメリカ人のリッキーが中心になってあっという間にまとめてくれ、今現在でもクラスのWhatsAppグループが残っています。

1年以上経っても、誰かがベナルマデナに来るときに「〇月に行くことになったけど誰かまだベナルマデナにいる?」とメンバーに呼びかけ「おーまだいるよ!こっちで会おう!」「私も〇月に行くわよ!」なんてやりとりが続いているのです。

また、Maravillasといえば豊富な放課後のアクティビティ。

今日はアロヨデラミエルの中を歩きながら街について先生が説明をしてくれるそう。

引率の先生はミゲル。学生はイギリス人女性のキャロルとカナダ人女性のクリスと私。

ミゲルはもともとジャーナリストだったとかで、その視点から街中を案内してくれる。(相変わらずわからないスペイン語も多いけど。アセアセ

 

トリブナ広場というところにあるこの銘盤は街の創設者名と、1971年にこの地区が設立されたことが描かれている。創設者フェリックス・ソレシオさんはこの地に製紙工場を建設するため土地を購入しそれが現在の街の起源となったらしい。

 

ソレシオさん、ありがとう😍

 

どこを撮っても絵になるベナルマデナはアロヨデラミエル、健在爆笑

(曇り空だったので空だけ晴れにしてみました!)

全く観光客向けでないし、見せるためのものでもない。ただ住民たちが楽しく暮らすために家の中も外も美しく飾る。

 

 

さてさて、食材調達のためにスーパーに行かねば。

まず考えるべきは今夜の夕飯と朝食と。

そうだ調味料も何もない。

やはりオリーブオイルは必須だな。(←めちゃめちゃ高騰中泣


幸運なことにアパートから至近距離に「カレフール」と「メルカドーナ」(日本でいう、「サミット」「西友」的スーパー)があった。

 

結局野菜やら肉、ソーセージ、パン、バター他調味料で4,000円以上かかってしまったポーン

今度ここで自炊する時には、日本から塩コショウ、醤油、だしの素は絶対持って来よう。

 

明日はきっと晴れ晴れ

海を見に行くぞおおおおダッシュダッシュグラサン

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!