↑この続きです

 

「今日を楽しみましょうね。」と声を掛けてくれたのは、インド出身スイス在住、マラガに単独旅行中で今日のツアーに参加してみたというCさん。見るからに、全身セレブ感あふれておりますキラキラ

キッと睨まれてしまった…と思ったのはきっと見間違いだったということにしておこう。

 

そんな昭和なギャグを書いている間?にグループは、街中観光とザ・ロックに登る二手に分かれ、それぞれ希望する小型バスに乗り込みます。

Cさんと私たちは、ザ・ロックに登る方を選びました。

 

 

猿と洞窟

 

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別名ヘラクレスの柱としても知られています。標高426メートルの巨大な石灰岩、今からここをバスで登って行きます。

 

 

 

あっという間に眼下に広がる絶景。こちら側は、スペインのラ・リネア・デ・ラ・コンセプシオン、海の向こう側はやはりスペインのアルヘシラス。

 

 

 

なんとこの岩には、野生の猿が200匹以上生息しています。バーバリーマカクと呼ばれていて、とても人懐っこい。

 

 

そして岩内部の巨大な洞窟へ。

聖ミカエル洞窟と呼ばれ、自然が作り出した壮大な神秘を堪能しました。

 

心の綺麗な人にだけ、ミカエルに見えるそうです。

(すみません、嘘です🤣)↓

 

 

 

 

 

内部はコンサート会場として利用されたこともあり、音響効果が素晴らしいらしい。ここで賛美歌を聞いてみたいな。

 

 

 

雲の切れ間からほんの少しだけ、アフリカの山の頂上辺りを見ることができました。

 

 

 

イギリスの街でランチ

 

さて洞窟探検も終え、バスは街の中心部に到着。ここからしばしの自由行動。

そこにはスペインとは全く違う、まさに「イギリス」が広がっていました。

街の看板が英語!表示がユーロでなくポンドになっている!赤い電話ボックスにTELEPHONEとかかれている!!(ちなみに、ユーロも使用することができました)

 

イベリア半島の先っちょに位置する小さなイギリスは左右にお洒落なお店が並び、散策しているだけで楽しい。

 

スイス在住Cさん、ノルウェーのBさんも加わり4人でランチ。

Bさんは、フエンヒローラにも家があって、冬の間だけスペインにいるそう。散策中の超高級腕時計店であたかも食品を買うように時計を購入してましたびっくり

 

 

 

 

 そしてこんな衛兵たちの行進も間近で見ることができました!

 

 

 

 

まさかの帰りもくらった足止め

 

楽しい1日はあっという間に過ぎまして。

集合時間になりバスはジブラルタルを出て故郷?スペインに向かいます。

 

Mちゃんと私の脳裏によぎることは、4時間前のあの恐怖あせる

今度はスペインへの入国になるわけで、イギリス入国ほど厳しい訳ないし、4時間前は実際スペインにいたわけだし。でももしもし万が一驚き

 

しかし、気抜けするほどあっけなく30秒ほど、というよりただの通過程度であっさり入国できました。

 

ところが、なんとバスが来ないポーン

 

待てど暮らせどバスが来ない。

 

今度は出入国審査でバスが足止めをくらい、私たちは屋外で小1時間ぐらい待ちました。他の団体も相当数待っていて。暖かい日で助かりました。

その間に添乗員のルーシーちゃんと、何か国語話せるの?とか、彼女の出身地の話とか、沢山お喋りができたのでその時間があってよかったかも。

 

そしてついにバスが到着すると、なんとグループみんなから拍手👏👏👏が巻き起こった!

運転手さんも手を挙げて応えちゃったりして(笑)。

こういうノリ、ほんと好きですラブ

 

帰りは渋滞にも巻き込まれず、夜のベナルマデナに無事に帰ってくることができました。

まあ~ドキドキハラハラもあったけれど、それも旅の醍醐味だ。新しいセレブな友達もできて(しっかりWhatsApp交換!)とーっても楽しかった。そして何よりMちゃんに感謝。またどこか行こうね!