トランジットのモスクワ!
今回2週間でホテル代は3万円程度なのですが、うち2万円がこの1泊!!
これで2万弱はコストパフォーマンス最低だと思いませんか?
帰りは泊る必要はなかったのですが、待ち時間が長いので市内観光へ。
赤の広場にあるレーニン廟。
微動だにしないくせに、眼だけキョロキョロするから怖い~。。
大統領府に近づいてしまって、衛兵に笛でピーーーーッ!!と、思いっきり警戒された。
でも、意外ときれいな国でした。
下2枚は教会ですが、ロシアの教会ってちょっと変・・・
教会って一般的に上から見たときに十字架の形をしているんです。
クロスの交差部分にキリストがまつられているのが普通。
なのに、ロシアはそういう教会はゼロ!
上から見たときに四角とか丸い感じの建て方で・・・ナゾでした!
でも、内部はフラスコ画がものすごい勢いで書かれていて、とても神秘的です。
当時、世界最大の大砲。
世界最大の鐘。
どちらも、利用された事はないらしい。
なんだ、それ(笑)
それでも、世界最大って大事ですよね。
昨年、民主党の蓮舫議員が
「1番じゃなきゃだめなんですか?2番ではだめなんですか?」
と、仕分けで言ってたけど、1番じゃなきゃ、だめだよね(笑)
モノっていうのは、1番とそれ以外、っていう印象しか残んないもんだよね。
だから、使われた事がなくても、世界最大の鐘の前でこんなポーズとって写真撮るんだと思うよ。
オバマ大統領とかマイケルジャクソンがありました。
これが中からいっぱい出てきたら・・・ちょっと気持ち悪い(笑)
アエロフロートロシアでは、行きの飛行機ではCAとケンカを繰り広げ、帰りの飛行機は隣席が日本語大好きのベラルーシ人でした。
ベラルーシ人は、赤ん坊を連れた家族で、急に話しかけたりしてきました。
「機内食!まっずくない!?!?ワタシ、ビックリした!!」
日本語大好きだけど、敬語は知らないベラルーシ人。
アエロフロートロシアは危険で有名ですが、落ちはしなかったものの、機内食はベラルーシ人も驚くほどのまずさ。
覚悟して下さい。
今回感じたこと。
ヨーロッパで道を聞くと
「こー行ってあー行ってここをまーっすぐ行くとつくよ!
めっちゃ近いよ!」
と、大体答えます。
(まぁ、近くまで行ってたどり着かないから聞いてるんだけど。)
で、その通り行くと10分弱かかるの。
10分って・・・「めっちゃ近い」のか?????
と思ったんだけど。
私の足が短いだけで、ヨーロッパ人が歩いたら「めっちゃ近い」のかもしれない。
などと、足の短さを痛感させられました。うひゃ。








