しーまんは酷評でしたが(笑)私はまぁまぁ・・・かな。
私は小説を読んでいないから、
映画としてみると、普通に楽しめる気がする。
でも、ノンフィクションだと考えると・・・ビミョーなのかな??
ジュリアロバーツは、最後、結婚相手をみつけて、自分の女性としての生き方を見つけて、
めっちゃhappy end
ってなる。
映画だから、happy endが夢を与えてくれて、いいと思う。
でも、多分、人生にhappy endなんてないんだと思う。
最愛の人をみつけても、本当にこの人でいいのかな??って思う時は一度くらいあるんだろうし、
人生の生き方なんて見つけたと思ってもまた見失ったりもするし。
これでいいのかな??
これが一番happyなのかな??
もっと楽しい事があるんじゃないかな??
もっと自分らしい事ができるんじゃないかな??
って。
生きてればずーっとそう思い続けると思う。
だから、人生にはhappyはあってもendはないと思うし、
そう思うからこそ向上心をもっていろんな楽しみを探していけると思うから、
happy endがないだろうな~、と思うことはnegativeではく、むしろpositiveです。
そういう思い悩みとか、それでも先に進む感じとか、
そんな人間臭さがノンフィクションの割には少ないのかも。
そして、小説はきっとそういうのが多いのかなぁ~、って。
勝手にそう思った。
でも、ジュリアロバーツが、
「私、食に対する情熱を失ってる!!」って言って
ローマに留学しちゃうあたりは爽快![]()
おいしくてノリノリなヨーロッパの風景を見て、
早くスペインに行きたくなったーーー!!