コロンビア人と一言で言っても、多分「日本人」と一言で言うより多様だと言えると思う。


コロンビアは文化、食事、習慣、民芸品も非常に地方色豊かだが、これはもちろん住んでいる人たちの性格にも反映している。


とはいえ、関東人、関西人がひとくくりにできないように全員が同じわけではない。

ということで、今日は一般的ボゴタの人のお話。


ボゴタの人は日本人によく似ている。


①人当たりがいい。

②思ったことをそのまま口に出さない

③裏表の使い方がうまい


これらの特徴:私が思っているだけでなく、ボゴタは首都なので、他地方出身の人が多く、私の周りの地方出身者も同じような印象を持っている。ボゴタ人の友人も認めている部分も多々あり。


④本当は何を考えているかわからない・・・これって日本人?

⑤絶対に100%信用してはいけない・・・これはボゴタに限らず

⑥自分に直接被害がないことには無関心・・・ボゴタだけじゃないようなはてなマーク

⑦自分からは文句を言わず、誰かが言い出すの待っているにひひ


実は昨年、私が住んでいるマンションで個人的には「かなり耐え難い出来事」が続いた。


というのは、同じ建物でマンションの改装をしている家が何軒もあり、ものすごい騒音むっ

それが何ヶ月も続いた。


何軒かはせいぜい1ヶ月から2ヵ月半位で終わったが、ある家は3,4ヶ月も工事が・・・

具合が悪くて寝ていても壁を伝ってドリルの騒音、壁に何か打ち付ける音などすごくてホントに泣きっ面に蜂だったむっ


まぁ、お詫びの挨拶に来いとは言わないが、せいぜいいつ頃まで続くのかだけでも分かれば、「あー、いつまでの辛抱」と思えるのだが、それもない。もう、本当に果てしない戦いだったプンプン


休日の朝、いい気持ちで寝ていると7時前からガーーーーーと爆弾

ちょっと複雑な書き物をしているときもガーーーーー爆弾


たまりかねて管理事務室に苦情を訴えに行った


管理のおじさん曰く、工事は朝8時から夕方5時まででそれ以外は規則で禁止になってると。

まぁ、コロンビアだけじゃなく、ラ米で規則なんてものは破るためにあるようなもんで、抜け道なんていくらでもあるし、ほとんど守ってない場合が多い・・・何のための規則かよく分からん。


で、管理のおじさんも注意して見ていてくれると・・・

その後も相変わらずで一度管理事務所の秘書にも直接注意してもらったが何の効果もなく・・・

もう本当に我慢大会だった!

ボゴタの生活はストレスフルなので、家が唯一の休息の場だったのに、それも奪われ、もう半狂乱叫び


でも、うちよりももっとうるさいはずのマンションの人は何も言わないのか?とふと疑問になった。


たまたま、同居人が別のマンションのおばさんと話したところ、彼女も早朝から騒音でたたき起こされることばかりで相当まいっていると・・・


私も同じフロアの別のマンションのお手伝いさんと話したところ、彼女も騒音で頭痛がすると。


でも、どうやら文句を言っているのは私のマンションだけ???


で、同居人の1人に聞いてみた。


「ねえねえ、もしかしてボゴタの人って自分が被害にあっていても自分が文句言うんじゃなくて誰かが文句を言ってくれるのを待ってるはてなマーク」と。


ちなみに訪ねた相手はボゴタ人だが・・・即答で


YES」だったドクロ


で、「猫の首に鈴をつける話」をしたら、とっても納得されたあせる



コロンビアでは一般的にどんな恨みを買うか分からないので、ところ構わず文句を言うのは身に危険が及ぶこともあるので、確かに控えめではあるが・・・・・・・


それってずるくなーいはてなマーク


と思った出来事だった。



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