今日は、友人家族とボゴタ日本人学校 で開催された「きさらぎ祭」 に行ってきました。


おでん、肉まん、コロッケ、たこ焼き、焼そば、うどん等の日本食だけなく、日本語の古書籍(1000ペソ:約60円)、ビデオ、日本野菜や食材、手芸品等の販売の他に、餅つきのデモンストレーション&販売があり、日本の学園祭縮小版を味わうことができました。


会場の入り口で、2万ペソ(約1200円)か5万ペソ(約3000円)の金券を購入し、コレを使って会場の食べ物や品物を買う仕組みになっているのですが、払い戻しができないので、その使途にカナリ悩みました。


コロッケと焼そばを買って、友人や会場であった知り合いと話しこんでいるうちに、多くの食べ物が売り切れてしまい、ちょっと悲しかったです。


結局、コロッケ、焼そば、おでんに加え、日本ナスを買い、1000ペソ余ってしまい、これで文庫本を買いました。


また、日本人学校の生徒さんによる和太鼓の演奏、青年海外協力隊の方2名が活動しているボゴタ市のストリートチルドレンの保護施設IDIPRON の子供たちによるコロンビアの民族舞踊の発表がありました。


最近、日本人社会とはほとんど接触のない生活をしていたので、日本語でのおしゃべりはとっても楽しかったです。


とはいえ、会場に来ていた人たちの半分から三分の二位は日本人だったのですが、ほとんどが知らない人・・・それもかなりの人数だったので、「ボゴタにもこんなに日本人がいるだねぇ」と友達と驚きました。


これから残りのおでんを大切に楽しみたいと思います!


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