卵管造影検査 2回目
こんにちは転院先の私立不妊治療専門クリニックINSTITUTO BERNABEU生理のタイミング的にちょうどだったので初診の翌日に卵管造影検査の予約をとりました。つい1ヶ月ほど前にADESLAで検査してもらったばかり(その様子はコチラから)これって必要なの??と思いましたがベルナベウ先生曰く、造影剤ではうつせないくらい細く卵管が通ってる可能性もあるので3Dエコーで見ましょうとのこと。カテーテルを入れて造影剤の代わりに泡状の検査剤を流しいれ(↑すみません、ここのスペイン語が曖昧で泡状の何なのか結局分からず仕舞いです)その過程を経膣エコー(3D)で観察するというものです。予約は10時だったのですが、当日なんと1時間も待たされました…なんでも会議が終わらなかったとか今日は女の先生HPによるとエコーのスペシャリストだそうで安心して任せられます。3Dエコーってどんな機械!?とドキドキしてましたが普通の内診台と変わりませんでした。私がおっぴろげ状態でスタンバってると旦那さんもどうぞ~と看護師さんあ、一緒に診察を観察するスタイルなのねADESLAでは診察中、旦那は別室で待機だったので内診中旦那が横にいるのは嬉しい半分・気まずい半分です造影検査の前に子宮・卵巣の状態を3Dでチェック先生曰くお手本のような綺麗な多嚢胞性卵巣だそうです。笑数えてもらったら右卵巣 32個左卵巣 34個合計 66個の卵胞ちゃんがギッシリつまっておりました。しかも左卵巣が大きくなりすぎて重さで子宮がいがんでるとか…そんなことあるのね肝心の卵管は…やっぱり左側は閉塞しかも右側の卵管も通常に比べて細いことが分かりました。抗生物質をもらって、お会計をしてこの日は帰宅。本日のお会計卵管造影検査 150€Ecografia tridimensional uterina y ovárica e histerosonografia con contraste(HyCoSy)この結果を院長先生に次回の診察時、渡してねってことだったんですが、この直後1ヶ月間の日本帰省が決まっていたので不妊治療はしばらく忘れて実家生活を楽しむことにしました。つづきます。