過食してる自分は醜い。
見られたくない。
だけど、私は自分が過食症である事実を、
家族に『隠したい』
とは思わなかった。
食べてる姿そのものは、
ハズカシイ。見られたくない。
けど、過食症であること自体は
『知っていてほしい』
だから、食べたものの残骸を私はあえて片付けずにそのまま放置して寝た。
台所や部屋に山のように散らかる食べ物の残骸。
初めの頃は親は起きてさぞやビックリしたことでしょう。
私のSOSなんです。
助けて~。わたし食べ過ぎでしょ~!?異常でしょ~?!助けて~(>д<)
というサイン。
食べ過ぎな上に片付けもしないなんて、
なんて迷惑な娘
というか人としてどうなんだろう…
そんな娘に育てた覚えはありません
うちの親はそんなおバカな娘に対し、
強く怒りはしませんでした。
たまに、私が寝てると
母が父に
「あの子またすごい夜中に食べてたみたい」
と話してる声は聞こえたけど。
心配はしてくれてたけど、うちには常に食べ物が切れずに補充されていました。
私が好きなモノを親は買ってきてしまうんです。
優しさは、時として非常に残酷です。
過食症を治すには、
家族の協力は必要不可欠。
家に食べ物を極力置かないこと。
残飯を冷凍庫に入れておかないこと。
食べていたら止めること。
あと、過食に対する理解を示すこと。
過食すると、すごく悲しくなるんです。すごく自己嫌悪になるんです。更には、死にたくさえなります。
なので、
お願い。
責めないで~!!
自分が一番分かってるんです。
愚かだってこと。
ちなみに、
彼氏にも私報告してました。
「今日も食べ過ぎちゃった…」
と。
とにかく、私が信頼している親と彼氏には
知っていて欲しかったんです。
私が戦ってること。
…何アピールだよ
そして、救って欲しかったんです。
…ハイ、出ました、
私の他力本願
1人で頑張るのって辛いですから。。
ユルシテ
過
食
症
の
叫
び

『わたしヤバイでしょ!?』
