エスパー一般的な食物は嫌いなものはないが、マイナーな食物は食べれないものがたくさんあった。





地方へ行った際、ごちそうがでたのでぱくぱく食べた「おいしいエビの佃煮ですね」と行ったら、地元の人たちが「それ、イナゴの佃煮ですよ」と帰してきた。その言葉をきいて全身の力が抜けへなへなとなってしまった。

「バッタの親戚のイナゴを食べてしまった(T_T)」





エスパー、虫がすごく嫌いである。

ひとかたまりタイプの、包丁でスライスして食べる食パンに蟻が巣をつくっていた!

その部分だけ切り捨てればきれいなわけだから食べられるはずだが、気持ち悪くて全部捨ててしまった。





また、寿司屋で友人と寿司を食べていたら友人がシャコを食べない。

「こんなおいしいシャコをなんで食べない?」とシャコをとりあげたら、「そんなフナムシみたいの食べれないよ」だと。一気に食欲を失った。





あとこどものころスズメのやきとりを食べたがいまでは、あんなかわいい顔したものは食べれない、兎や鹿も。

かといってダチョウやワニとかかわいい顔していない動物の肉も食べれない。





恐いもの見たさについついTVのゲテモノ食い番組を見てしまう。





南の島の巨大ゴキブリ焼き、タイの水ゴキブリの丸煮、ムササビの丸焼き、熊の手のひら、猿の脳みそ、ウジ虫のチャーハン、アリのジャムトースト、タガメ、豚の睾丸の刺身、生きたイモ虫・・・





ムリムリ(☆。☆)。しかしその土地その土地の人たちにとってはおいしいごちそうなのである。





わかっちゃいるけど、慣れ親しんでいない食物に対しては見ただけで、全身鳥肌がたってしまう、申し訳ないけど。