chapter1_4 コマンドライン引数の使い方
今回のサンプルプログラムはEcho.javaです。
このプログラムは、読み取ったコマンドライン引数をそのまま出力するプログラムです。
ソースコードは次に示すとおりです。
Echo.java
public class Echo {
public static void main(String[] args){
int i = 0;
while(i < args.length){
System.out.println(args[i] + " ");
i++;
}
System.out.println();
}
}
このプログラムをコマンドライン引数をつけて実行するとmain()メソッドのパラメータargsの配列に文字が格納されていきます。
それを順番に取り出し画面に出力していくプログラムです。
それ自体で動くプログラム(main()メソッド)を実装しているプログラムには必ず次のように書かれた部分があります。
public static void main(String[] args)
このメソッドに(String[] args)と書かれており、これはこのmain()メソッドにString型の配列args[]に変数を格納できることを表しています。
例えば、コンソール画面での起動で次のように入力すると
入力例: java Echo this is a test
「this is a test」の部分がコマンドライン引数としてargs[]に順に格納されていきます。
args[0] = this;
args[1] = is;
args[2] = a;
args[3] = test;
そして格納されたデータをwhile文による繰り返し処理で画面に出力します。
while(条件式)でこの条件式が真であるならずっと処理を繰り返し続けます。
args.length
は、配列argsの長さを表しています。今回の例で言うとargs[3]までデータが格納されているのでargs.lengthの値は3になります。
以上です。分からないところはコメントにお願いします。
このプログラムは、読み取ったコマンドライン引数をそのまま出力するプログラムです。
ソースコードは次に示すとおりです。
Echo.java
public class Echo {
public static void main(String[] args){
int i = 0;
while(i < args.length){
System.out.println(args[i] + " ");
i++;
}
System.out.println();
}
}
このプログラムをコマンドライン引数をつけて実行するとmain()メソッドのパラメータargsの配列に文字が格納されていきます。
それを順番に取り出し画面に出力していくプログラムです。
それ自体で動くプログラム(main()メソッド)を実装しているプログラムには必ず次のように書かれた部分があります。
public static void main(String[] args)
このメソッドに(String[] args)と書かれており、これはこのmain()メソッドにString型の配列args[]に変数を格納できることを表しています。
例えば、コンソール画面での起動で次のように入力すると
入力例: java Echo this is a test
「this is a test」の部分がコマンドライン引数としてargs[]に順に格納されていきます。
args[0] = this;
args[1] = is;
args[2] = a;
args[3] = test;
そして格納されたデータをwhile文による繰り返し処理で画面に出力します。
while(条件式)でこの条件式が真であるならずっと処理を繰り返し続けます。
args.length
は、配列argsの長さを表しています。今回の例で言うとargs[3]までデータが格納されているのでargs.lengthの値は3になります。
以上です。分からないところはコメントにお願いします。