出来ている人は無意識でできていること。



でも、
わたしはそれが全くできていなかったと
最近すごく痛感します。


わたしは出来ていると過信していただけで
実はできていなかったこと。


それは、主語をわたしにする考え方。


主語をわたしにする。


それって当たり前じゃない?


むしろ、
全てがそれだったらわがままじゃない?と
おもう人もいるかもしれない。



ここでわたしが伝えたいことは
こういうこと。


わたしは○○したいです!

わたしは○○が嫌です。

わたしは○○が好きだから行きたいです!

あなたのこと好きだけど、

今のままでは辛い。

だからわたしは○○がしたい。



人間だもの、

意思表示をするのは当たり前。




でもね、主語をわたしにせず
コミュニケーションをしている人、
意外と少なくない。

少なくともわたしはその中の一人だった。


🔷今までの経験上から考えて、

○○が妥当だろう。。。



🔷この選択をすれば

周りは納得するだろう。。。



🔷あまり気が進まないけど、

波風立てるより、エネルギーを使わず

穏便にしたいからこれでもいいかも。。。




この3つ。


全て、「わたしは○○したい」
という気持ちが抜け落ち
選択の主語を他人や外的要因にしているのだ。



悲しいくらい、

思い当たる節がある。。。





これはもう完全なる思考癖。



癖を変えていくには
地道な練習は必要。


そして、この思考癖では

幸せになれない。



簡単に癖を直すことなんて絶対にできない。

なぜなら、人間の脳には変わりたくない、

戻りたいという保守本能があるから。



そこで、わたしの癖克服するための

練習をご紹介。





1日の選択回数は最大35,000回

とも言われている。




全ての選択を認識できているわけではないが
自分が意識できる選択をするときに

「自分はどうしたい?」

と自分に聞くという練習。





そして、心の中で
「わたしは○○したい」と唱えるの。


その繰り返し。



何度も言うようだけど、
これが当たり前にできている人もいる。
出来ている人から見たら
「普通のことですが、何か?」と
拍子抜けられるだろう。。。笑


でもね、

できない人がいるということも事実。




そしてね、
今日はあるひとつの決断が感慨深かった。


「わたしはこう思うから、○○したいです」と
あるお話をはっきりとお断りしたんです。


外的要因でなく、

主語をわたしにして

わたしが感じたことを堂々と相手へ伝えた。


いつもはお断りすることに

後ろ髪ひかれる思いがあるのに

今日は自分の本音を大切にして、
それを口に出して、
わたしがどうしたいかを相手へ伝えた。



自分の本音を大切にすると
こんなにも爽快感があるのかと驚いた。



まだまだこれからも

練習が必要です!




主語をわたしにするマインド。


主語をわたしにするマインドはとても大切だけど
それを相手へ伝えるときには、
自分勝手な伝え方にならないよう

伝え方がとっても大切ですラブ