曲紹介2発目!

amazarashiでナモナキヒトです。

amazarashiは僕の大学の大親友が教えてくれて
どハマりしました。福岡に来るたびにライブに行ってます。かれこれ4回行ってます。

作詞作曲を手掛ける ボーカル 秋田ひろむさん
の声と歌詞が特徴的で メディアへの露出は一切せず、曲だけで人気が出ました。

秋田ひろむさんと豊川真奈美さんのユニットに
サポートを加えて 活動してます。

ギターの出羽さんが編曲を行ってるので
出羽さんにも注目です。(イケメン)


amazarashiの楽曲には何度救われたか分からない。

おぎやはぎの小木が
5歳くらいのときに 兄貴にめっちゃくすぐられて
止めてって言っても止めてくれなかったんだけど
そんなとき雷が鳴ったんだって。

そしたら それと同時に小木は一切の感情を捨てたらしい。くすぐられても何も感じない。怒るという感情がカッコ悪いって思っているらしい。

小木はamazarashiっぽいんだよなぁ。


では、この曲の1番好きな歌詞。


ナモナキヒト amazarashi

誰かが君の事を 悪く言っていたとしても 大丈夫 人の生き方は 良い悪いではないのだ
目の前の分かれ道の 選択に悩みこそすれど それを不正解と言ってしまう選択こそ 最も不正解なのだ

上手く行かない時は 人のせいにしそうなもんで
それを自分のせいにしてる 君は優しすぎるから
駅のホームでも ため息さえ飲み込んで
息を詰まらせているのは 全く君らしいよ



人の生き方は良い悪いではないのだ


目の前の分かれ道の~


ここです。

本当に良い歌詞だ。



こういった かなり 壮絶な人生を

送ってきた 秋田ひろむさんだからこそ

共感を呼んでるんだろうな。



最初のライブの頃は鬼気迫る感じがして

「秋田さん、そろそろ死んでしまうんじゃないか」とか思うときもあったけど


最近のライブじゃ 相変わらずの青森弁で

ちょっとだけ喋ることも増えて 暖かい人に

なったなぁと思った。



ポジティブな人よりは

ネガティヴで

世の中を斜めから見たり 世の中に期待してない擦れた人たちに人気が出たんだろうな。笑



ユーチューブのコメント欄には

秋田さんに影響を受けた

ポエマーたちが溢れてるもんね。



とゆーことで

私の中での4大 フロントマンの1人

amazarashiの秋田ひろむさん

並びに ナモナキヒトの紹介でした。


ぜひ聴いてみて下さい。