さて、昨日の続きですが、

腸年齢について驚くべき調査結果を紹介します。


56人のウンチを調べたところ、若ければ若いほど長年齢と実年齢の開きがあることがわかったのです。

その調査結果は次の通りです。
 
 実年齢20代/腸年齢の平均は45・7歳。腸年齢は実年齢より20~25歳以上。
 実年齢30代/腸年齢の平均は51・7歳。腸年齢は実年齢より15~20歳以上。
 実年齢40代/腸年齢の平均は54・2歳。腸年齢は実年齢より10~15歳以上。
 
若い人の腸年齢が実年齢の25歳も上回っているとは驚きの結果です。


いくつか原因は考えられますが、食生活の変化、ストレスなどが挙げられます。
さらに、腸年齢によってビフィズス菌の含有率を調べたところ
 
 腸年齢30代のビフィズス菌の含有率は、12・0%。
 腸年齢40代のビフィズス菌の含有率は、12・1%。
 腸年齢50代のビフィズス菌の含有率は、 9・0%。
 腸年齢60代のビフィズス菌の含有率は、 9・0%。
 腸年齢70代のビフィズス菌の含有率は、 4・5%。
 
腸年齢が高いほど、ビフィズス菌が少ないことがわかります。


加齢と共に腸年齢も老化が進んできますが、このように外見は若くても腸の中は年老いているのです。

若い人ほど腸年齢が老化し、その老化は急速に進んでいます。

実年齢と腸年齢が反比例している現実は健康な生活をおびやかす危険信号なのです。


自分の腸年齢に自信が持てていますか?


 

しかし、今からでも遅くはありません。

腸年齢を若返らせる秘密とは?



次回のブログで。ニコニコ