めちゃめちゃキレイな
ジャガーが入荷しましたので、
ご紹介したいと思います。
Fender 1963 Jaguar Sunburst

画像の通り、サンバーストの赤みも残った極上コンディションです!
さっそく各部をご紹介します!

塗装焼けの殆どないヘッドストック!

62年以降の3つのパテントナンバーが入ったデカールです。
ブラスパウダーを含んだFenderロゴも緑青せずキレイなゴールドです。

ペグはもちろんオリジナルのシングルラインクルーソンです。

指板はブラジリアンローズウッド、クレイトドットの典型的なプリCBS仕様!

12フレットのポジションマークはまだナローではなく左右に離れた63年初期仕様です。

ネック裏の塗装剥がれもなく非常にきれいです。

非常に珍しいことにサイドにポジションマークが最初からありません!
なぜかは不明ですが、カスタムオーダー品だったのでは?

ネックデータは“1 JUN 63B”、63年6月製造のネックです。

ネックポケットです。
ハンドルの取り付け跡のない63年前期仕様です。

ピックアップのポールピースの高さが均一なフラットポールピース、63年までの仕様です。

コントロールは左からネックピックアップのオン・オフ、ブリッジピックアップのオン・オフ、
ローカットスイッチとなっています。

ボディカッタウェイ上部のコントロールはプリセットスイッチになっており、スイッチをオンにするとフロントピックアップになり、キャパシターを介したサウンドになりノーマルのフロントピックアップよりも甘く太いサウンドになります。
おそらくジャズマスターのようにジャズギタリストにも受け入れられるように開発されたのでしょう。

硬化していますがオリジナルのミュートスポンジも当時まま残っています!

ジャガーだけに搭載されたミュートシステム、脇に“Fender Mute”と刻まれています。

オリジナルアッセンブリのコントロールパネル、赤い文字のイニシャルらしき文字があります。
アッセン製作者のイニシャルでしょうか?

ポットデータは“3046309”、スタックポール社の63年9週目の製造です。

トーンポットも同様のようです。
オレンジ色のセラミックコンデンサー、端子間にもキャパシターがつながれています。

ボディバック、サンバーストの赤みも非常にキレイに残っています。
近年ここまでのコンディションのものは市場でも稀な個体です。
弾いてよし、眺めてよし、所有してよしの3拍子アイテム!
この機会にぜひ!
デジマート http://www.digimart.net/cat01/shop22/DS03064747/
コダマ