…って遅いわ!!
ほんっと申し訳ございません!
古橋です!
今年からはもっとディープにマニアックに
お楽しみいただけるブログを書きたいと思います!!
っというわけで!!
今年一発目は!!
スイッチャー弾き比べ
ますます勢いを増すスイッチングシステム!
機能の違いは各メーカーサイトに説明がありますが、音質はどう変わるんだ!?ってことを今回追求しました。
各メーカーのスイッチャーには殆どバッファーが入っています。
バッファーを通すことで、出力を増し、エフェクターをつないだ時の音痩せをなくすのが目的。
要はブースターってことですね。
スイッチャーの中にブースターを入れちゃっているのだから、そりゃ音質の違いも大きいです!
今回試したのは6種類!
早速いってみましょう!

①CAJ Loop and Link
ループ数:5 プリセット数:6
太い!
シングルコイルとの相性は抜群ですね!
昔からCAJはバッファーの評判がいいのですが、その評判は健在!
これは私の好きな音です!

②Free The Tone ARC-53M
ループ数:5 プリセット数:200
高域が全く落ちない。むしろよく出ている感じです。
そしてクリア!
ギターの存在感を出したい人はいいんじゃないでしょうか!
ノンバッファーも選べるので、好みに応じて繋げるありがたいシステムです。

③Free The Tone ARC-3
ループ数:8 プリセット数:640
基本はARC-53Mと同じような感じですが、それに比べてコンプ感が少ないです。
ピッキングダイナミクスを損なわないサウンドです。
意外とARC-53Mと異なるバッファーを搭載していたんですね!

④Providence PEC-2
ループ数:8 プリセット数:87
ロングセラーなスイッチャーですね。
音は高域がでますが、Free The Toneほどでない感じでフラットめです。
そこまでハイファイな音ではないので使いやすいです。

⑤One Control Chameleo Tail Loop
ループ数:5 プリセット数:15
全音域がブーストされます。
荒いワイルドな音質になるのでロックにはいいかもしれませんね!

⑥Musicom Lab EFX LITE 8L
ループ数:8 プリセット数:60
当店が新しく始めたMusixom Labのスイッチャーです!
すごいですね!この小ささで8ループ!そして60プリセット!
音は、コンプ感のある、ちょいとワイルドなサウンド。
クリーン、クランチでカッティングしたときはめっちゃ気持ちいいですよぉ
というわけでいかがでしたでしょうか?
あくまで私個人の感覚なので、実際に引き比べていただいて感じていただければと思います。