さぁ今日も始まりました『クラフトハウス通信』。
実況は毎度おなじみ古橋が勤めさせていただきます。
最近の出来事ですが、ファイナルファンタジー10HDを購入いたしました。
最近のゲームっていうのは驚くほどの画質ですね。
ポケモン並みにハマらないことを祈りましょう。
さぁ本日お招きしたのはこの方
エフェクターボードです。
お客様が当店でエフェクターとスイッチャーをお買い上げ頂き、ボード製作のお手伝いをさせて頂きました。
早速エフェクトボードの内容に移りましょう。
今回のエフェクトボードはこちら

期待のエフェクター達が勢ぞろい。
まずは各エフェクターの紹介です。
第一ゲート VOX V846HW
伝説の異名をもつ『V846』をハンドワイヤードして再現したモデルです。
ワウペダルの弱点『音ヤセ』もトゥルーバイパスを採用し改善。
第二ゲート Digetech Whammy DT
いわずと知れたWhammyペダル。抜群の安定感です。
DT機能がついて、ダウンチューニングをエフェクターで管理。
第三ゲート Stafford × MAXON Koh Chorus 6348ST
The Alfee 坂崎幸之助氏がプロデュースしたコーラス
第4ゲート ZOOM MS-50G
コンパクトエフェクターサイズのマルチエフェクター。
こちらは基本アンプシュミレーターとして使用。
第5ゲート Xotic BB-Preamp
プリアンプとして頭角を現すUSAからやってきたエフェクター。
今回は意外や意外!ブースターとして使用。
最後はいっせいにiSP TechnologiesのDecimator II(ノイズリダクション)を通過してゴールイン。
このようなコースとなっております。
これらの猛者達をまとめるのはFree The Tone ARC-53M
この小ささで200パターンも記憶できる優れもの。MIDI対応の新馬です。
すべてのゲートはFree The Tone PT-1D(パワーサプライ)で管理。
以上ですべてのエフェクターの紹介がおわりました。
そろそろスタートの模様です。
ゲートが…
開きました!!
各エフェクター一斉にスタートしました。
VOX V846HWが非常に暴れ馬!
音質、機能ともにポテンシャルの高いエフェクターですが、アダプターをつなぐことができない!

ここで!!裏蓋を加工だぁ!!

なかのバッテリースナップから、変換プラグを通し、順調に電源が流れるように加工し回避!
これぞ巧みの所業。
この暴れ馬を使いこなしたのは
リペアマン『石井規一』
さすがベテラン騎手です。
おっと!
ここでマルチな才能を発揮したZOOM MS-50G!!
フットコントローラー以外で動かすことの多いZOOM MS-50Gは高台を利用して、操作性をアップ。
DCケーブル、シールドケーブルを高台の下に通し、容姿端麗にしあげました。
後ろから迫るのは
奇抜な走りをみせるXOTIC BB-Preamp!
紹介したときも申し上げましたが、通常はプリアンプ。メインのメインの歪として使用するエフェクターですが、これをブースターに起用!!
Gainを1、2くらいにして使用!
これは以外!
バッキングでも使えるくらいソリッドな音質です!!
全体にジューシーさが増してGOOD!!
それぞれすばらしい走りを見せてくれました。
このレースを主催していただいたオーナーさま。
どうもありがとうございました!!
こちらのイベントも開催しておりますので是非お越しください。
