ちょっと久しぶりとなってしまいましたが、渋谷店クラフトマン日誌行ってみましょう!
さて今回のお客様のお悩みは

「バンドメンバーから"ベースの音がこもってヌケが悪い"と言われて悩んでるんです。」
というものでした。
お話を聞いておりましたら、LUNA SEAのJさんやシドの明希さんもお好きということで、いろいろご提案させていただいた中で、ピックアップをリアに増設するカスタマイズが最もお客様の理想に近いのでは、とい結論に達しました。
では早速いきます!

ザグリを入れまして、

あっという間にSeymour Duncan SJB-1bを搭載!

というわけですぐに完成です!
今回はトグルスイッチもバランサーもあえて搭載せず、Jさんと同じように常にミックスで鳴りっぱなしの状態での、マスターボリューム、マスタートーンという配線となりました。
お客様もまさに狙い通りの音!と感激していただけました!
今回のリペア料金
<パーツ代金>
Seymour Duncan SJB-1 ¥15,750→販売価格 ¥9,450
<リペア料金>
ザグリ加工 ¥6,300
PU交換¥4,200
セットアップ¥4,200
弦交換¥1,050
リペア料金合計¥15,750
でした。
Jさんのようなブッ太くありながら鋭いエッジのあるサウンドをお求めの方にはオススメですよ☆