ESPグループとしましても、ギターメーカーESPとSCHECTER GUITAR RESEARCH、そして学校部門のESP MUSICAL ACADEMY、MI JAPAN、ESP GUITAR CRAFT ACADEMYと合同で出展いたしました。
今回のESPブースでは、ESPおよびSCHECTERのモニターアーティスト(MI JAPAN講師陣も含む)によるデモ演奏が4日間のフェア開催期間中、ほぼ全ての時間に行われるというこれまでにない形態となりました。
ESPグループが誇るアーティスト達によるギターサウンドが常に鳴り響く、まさにESPらしいブースとなりました。
そして、その楽器フェアのESPブースのデモ演奏の大トリに、ESPモニターアーティストであり、MI JAPANのスペシャルアドバイザーでもあるGRANRODEO e-ZUKA氏にご登場いただきました!
こういったデモンストレーション演奏は初めてということで、最初はちょっと緊張気味のe-ZUKA氏でしたが、いざ本番が始まると、さすがは百戦錬磨。素晴らしいトーンを聞かせてくださいました。

e-ZUKA氏の素晴らしいサウンドは、驚くほどシンプルなセッティングから生み出されています。
本日使用したアンプは、練習スタジオならどこでもあるような普通のMarsahll JCM900。
そこにブースター(KEELEYモディファイのTS-9)とフェイザー(MXRのEVH仕様)をつないだだけという、誰でも簡単に手に入る普通の機材で、基本的にはほぼアンプ直というセッティングです。

こういったアンプ直に近いセッティングですと、ギター本来が持つサウンドが如実に現れて来ます。
e-ZUKA氏はシグネイチャーモデル"ESP RODEOholic"で、ピッキングの強弱や微妙なビブラートコントロールを駆使して素晴らしいトーンを聞かせてくれました!
ESPのギターが持つポテンシャルをe-ZUKA氏があますところなく引出してくれています。
e-ZUKA氏のソロアルバム「咎狗の血 オリジナルサウンドトラック Light My Fire」から数曲、超絶プレイを披露してくださいました。
e-ZUKA氏の超絶プレイはもちろんですが、こうしたサウンドトラックの楽曲の完成度の高さも素晴らしいものがあります。
プレイとサウンドと楽曲クオリティが全てハイレベルで実現されていることにあらためて驚かされます。
さて、ここで嬉しいサプライズが!
なんと!
MI JAPANが誇る豪華講師陣とのスペシャルセッションが実現しました!

これまでMI JAPANの全国各校で開催されたe-ZUKA氏のプレミアムセミナーでも、このようにMI JAPAN各校講師とのスペシャルセッションを披露したところ、参加者から多大なる大反響をいただきましたので、「ぜひこの楽器フェアでも!」ということになりました。
曲はチックコリアの"SPAIN"です。
ギターにYOUNG GUITARでおなじみのGIT講師:藤岡 幹大先生、
ドラムにはアニメファンにはおなじみのサイキックラバーさんのドラムも担当しているPIT講師:野口 広明先生、
ベースには若干25歳の小川洋行先生。藤岡先生のバンドTRICK BOXやCHROⅥOなどで活動しています。
(なお、これらのMI講師陣は全員MI JAPANの卒業生です)
この超豪華メンバーで超絶ハイレベルなスーパーセッションが炸裂!!!
特にGIT講師:藤岡 幹大先生とのギターバトルはまさに鳥肌モノでした。

GRANRODEOの活動以前よりスタジオワークやサポートミュージシャンをこなしてきたe-ZUKA氏はまさに百戦錬磨のオールラウンドプレイヤー。
藤岡先生もYOUNG GUITARでコラムを担当するほどのMI GIT屈指のトリッキープレイヤー。
二人の異なる個性がぶつかりあい、重なり合い、ちょっとふざけあったり笑。
まさにギターでのコミュニケーションを楽しんでいるようでした。
数々のキャリアを積んで来たツワモノ同士にしか出せない、圧巻のパフォーマンスで「楽器フェア」を圧倒しました!!!
MI JAPANに入ってこのようなすごい先生たちに基礎からしっかり教えてもらえれば、
いつかはこのようなセッションができるようになるんですね!!!
これまでESPのギターやESPの音楽学校に触れたことのない方にも、楽器を弾く楽しさ、音楽を基礎から学ぶことの大切さを知っていただけるよい機会になったのではと思います。
ESPがご用意している「音楽の世界」への扉はいつでもどなたにも開かれています。
是非お気軽に音楽の世界へ飛び込んで来てください!

ESPの音楽学校 MI JAPANはこちら
http://www.mi-japan.com/index.html