いつ缶を開けたか忘れたココナッツミルク。
残りを冷蔵庫に入れっぱなしにしていたら
なにやら発酵していた。
小さなあぶくがたくさん (画像左)
舐めてみると、ピリピリピリ!!
なにやら相当危ない刺激が


存分に乳酸発酵してるだろうと推測される怪しいココナツミルク。
実験に使わずして廃棄とは、これは貴重な機会を逃すも同じ。
昔の人は、なんでもかんでも人体実験したはず。
おまけに、パンは加熱殺菌されるので人体実験とはいえ
最悪でも命は「ほぼ」保障されていると言える。
それに、ココナッツミルクの発酵物として有名なのが
みんな大好き、ナタデココ。
それを思えば、この怪しい発酵物は十分に食物として
利用可能である公算が大きい。
他でもない、この私の家の冷蔵庫で
密かにココナッツミルクが発酵したことは
もはや啓示であるとはいえないだろうか。
そうであれば、これはもう、何が何でもやらずばなるまい~~

ということで、現在パン種を仕込み中(画像中)
油分が20%もあるココナツミルク、どうなるかと思ったけど
意外と膨らんでおりますわ。
(輪ゴムの位置が仕込んだときの高さ)
匂いは、、、、、
すでに妖怪発酵物となっていただけあって
芳しいココナツの香りとはいかないのが少々危惧されるところだけど。
お腹壊すくらいで済めばいいな、、、、、


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