平成22年度旧司法試験第二次試験受験案内

http://www.moj.go.jp/SHIKEN/annai_niji22.pdf


ただし、平成22年度二次試験で論文試験合格しかし口述試験不合格の場合、その条件に該当する人のみを対象とした口述試験は、平成23年に行われます。そのため、該当者が出れば、最後の旧司法試験は平成23年度になることになります。

(旧司法試験では、論文試験に合格したが、口述試験に不合格となった場合、その翌年に限って、論文試験までが免除され、口述試験を受けられます。それに合格すれば、最終合格となります)


金融・商事判例No.1331/2010年1月1日号

http://www.khk.co.jp/c/result.php?num=403


会社法と裁判所による法形成
東京大学教授 神田秀樹


この記事を素直に読むと、やはり立法の難しさを改めて感じました。

(ただ、ひねくれて読むと、立法担当者への嫌味にも読めました)

詳しくは、本誌の該当ページを参照。


NBL1月15日号(No.921)

http://www.shojihomu.co.jp/nbl/nbl100115.html


石油天然ガス開発JV 契約の要点(上)
――JOAの単独操業条項
新日本石油株式会社プリンシパルスペシャリスト 若尾幸史
弁護士・ニューヨーク州弁護士 紺野博靖
 ジョイントベンチャーに関し、石油天然ガス開発においては、伝統的に合弁会社を作らず、アンインコ(unincorporation)の方式を採用するのが通常であり、ジョイントベンチャー参加者の一部の責任だけで遂行する単独操業が認められている点について論じる。