証拠改ざん:最高検に取り調べ録画 要請 前副部長の弁護人(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/today/news/20101005k0000e040048000c.html
「身内」である最高検察庁の捜査については、疑念が持たれています(「身内をしっかり捜査できるのか」、「トカゲのしっぽ切りになるのではないか」など)。その疑念を解消するためにも、取調べの可視化に関する賛否は別として、本事件は全面的に記録した方がが、最高検察庁にとってもよいことになると考えます。
しかし、秋田弁護士と言えば著名な刑事弁護人であり、検察庁と闘ってきたことも多いはずであり、その先生が元宿敵の検察官被疑者の弁護人になったのは驚きでした(前副部長が選任するとは思わなかったので)。