最高裁のホームページで公開されました。

今年の修習予定者の方は、熟読することが必要に思います。

(弁護士会等は給費制の維持を訴えていますが、財政再建、支出見直しの論調が強まる中で、給費制の復活なかなか厳しいものだと思います。ゼロ(政府側の態度)か100(弁護士会などの態度)かではなく、バランスのとれた解決策は見出させないものか、と思います)


司法修習生の修習資金の貸与等について(最高裁ホームページ)

http://www.courts.go.jp/saikosai/sihokensyujo/taiyo.html


「当初から修習資金の貸与を受けることを希望する新64期司法修習生採用予定者は,平成22年9月9日(木)から10月4日(月)(必着) までの間に,申請必要書類を提出してください」


とあり、修習の申込みとは分離した手続になります。


FAQもかなり詳細になっています。

修習資金貸与FAQ ~これから貸与を受ける方へ~

http://www.courts.go.jp/saikosai/sihokensyujo/taiyo_faq1.html