亀井氏、閣僚辞任へ 郵政法案見送りで 連立維持の方針(asahi-com。朝日新聞)

http://www.asahi.com/politics/update/0611/TKY201006100540.html


民主党と国民新党は、「良い落としどころ」を見つけたのではないでしょうか。


郵政改革法案は、緊急性があるわけでもありませんから、参議院選挙後の国会でじっくり審議の上、採決をすれば良いと思います。数の力で押し切って通す法案ではないと思います。


亀井大臣の政策などには批判が多かったですが、他方で、フリー記者に対するも記者会見をいち早く実施するなどのオープンな姿勢は高く評価されるべきだと思います。また、堂々と自己の政策や信念を語る姿は、政治家として立派だったと思います。金融庁のホームページに掲載されていた記者会見の内容はなかなか迫力のあるものでした(亀井大臣の発言の全てに賛成するわけではありませんが)。


記者会見(金融庁ホームページ)

http://www.fsa.go.jp/common/conference/index.html


次の金融担当大臣も、是非ともフリー記者にも開放された記者会見を実施してほしいものと思います。