さっそく通読。


本山敦『家族法の歩き方』(日本評論社)

http://www.nippyo.co.jp/book/4148.html


最近の下級審判例や、戸籍、公証実務にも目配りがされており、

家族法の「今」を知り、考える好著だという印象を受けました。


あと、必要なことが過不足なく書かれているという印象を受けます。

必要なことを無駄なく書く、という記述は難しいものですが、本山先生はそれを見事に示しています。見習いたいものです。


家族法の副読本としておすすめです。