前回までのつづきが、アップされました。
新司法試験・論文before&after(その11)。 (Absolute BLue)
http://blog.livedoor.jp/eiji_inose/archives/51735989.html
新司法試験・論文before&after(その12)。 (Absolute BLue)
http://blog.livedoor.jp/eiji_inose/archives/51735994.html
新司法試験・論文before&after(その13)。 (Absolute BLue)
http://blog.livedoor.jp/eiji_inose/archives/51735996.html
その12より。
「しかし間違いだと指摘されてもそれを字面で受け入れるのではなく、
教科書等でよく確認してから次に活かさないと、
誤った方向で論述してしまいます。
自分で調べて、自分で書く。
これがこの企画のモットーです。」
その通りだと思います。
新旧の司法試験では厳しい時間制限があり、「試験当日は」調べて書くことは許されません。
(新旧司法試験では、法典の参照が許されるだけです)
そう考えると、時間をかけて調べて書くことに無意味さを感じ、(時間制限のある)答案練習のみが唯一の試験対策と思われがちですが、そうではないと思います。
無から有は生じません。
答案練習の必要性を否定するものではありませんが、自分で納得のいくまで調べて書くという作業も、これまた大切だと思います。
※猪瀬さんのblogから、当blogをリンクして頂きました。御礼申し上げます。