法学セミナーでの解説をまとめ、加筆されたものになるでしょう。


野澤正充『契約法 セカンドステージ債権法(1) 』

http://www.nippyo.co.jp/book/4140.html


なお、債権総論の教科書は、誰が何と言おうと、


渡辺達徳=野澤正充『債権総論』(弘文堂・2007年)
http://www.koubundou.co.jp/books/pages/30314.html

が決定版だと思っています。

その著者の1人による野澤先生による契約法の本ですので、期待しています。

(本音を言うと、NOMIKA債権各論も、渡辺先生、野澤先生に書いていただきたかったです)


NOMIKA債権総論については、以前運営していたblogで私がコメントをしています。ご参考になれば幸いです。


債権総論の教科書の決定版(カブトムシ)

http://espans.exblog.jp/7265246/