次年度の出題委員。


司法試験委員会会議(第49回)議事要旨・配布資料(法務省ホームページ)

http://www.moj.go.jp/SHINGI/SHIHOU/081008.html


以下のページから、次年度の新司法試験(出題)委員が分かります。


司法試験委員会会議第49回(平成20年10月8日)

http://www.moj.go.jp/SHINGI/SHIHOU/081008-1.pdf


※2008.12.4夕方補足。こちらのリストの方が正確です。

新司法試験考査委員名簿

http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h21-14jisshi.pdf


民法は松岡久和先生が外れたことで、要件事実的色彩の出題の可能性が低くなり、民法実体の議論を正面から聞く問題が考えられます(少なくとも、1年目のような問題は考えにくい-以上私見)。ただ、山野目先生は残留しておりますが。

それより、受験生が気になるのは、水野紀子先生の残留。水野先生うんぬんよりも、作成段階で家族法の先生が引き続き残留したと言うことは、引き続き家族法は無視できない、ということになりそうです。


刑法はついに関西の先生がいなくなりました。


倒産法についてはついに、出題委員から研究者がいなくなりました。

1人入りました(山本弘先生)。