精神障がい者フットサルチームエスパシオ(千葉県流山市)

精神障がい者フットサルチームエスパシオ(千葉県流山市)

Espacioはひだクリニックのデイケアのフットサルチームで精神障がいをもった人たちがフットサルを通して、社会勉強しながら楽しみ、社会に出ていくことを目標としているチームです。
最近では就職、アルバイトをして社会に出ながら参加している人もいます。

こんばんは 最近肉体改造の成果を日々実感しているペイです!
さて、今日の練習に懐かしのメンバーが2人参加してくれました〜!!
昔を思い出しながらプレーできた1日でした。
いろんな悩みや葛藤などみんなあると思いますが、やはり無我夢中になってボールを蹴ると明日やこの先のもやもやも吹き飛ぶ、そんな不思議な力がフットサルにはあります👍
これから先も繋がっていこ〜なー!

ペイ


週末はっきりしない天気が続き、そろそろ梅雨も明けるかな?という近頃

皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?

 

エスパシオは今週は活動していません

その代わり有志で毎年開かれてるオープンリーグに参加してきました

 

ただ、今年のオープンリーグはコロナウイルスの影響があるので例年通りの開催ともいかず

参加人数や時間などの規模を縮小し、様々なコロナ対策をした中で行われました

 

面白かったのがいつもオープンリーグは初心者でも楽しめるような

ちょっと変わったルール(ゴール前で手を使っていい、ボールが2つ、女性にマークは付かない)などを

参加者が色々と考えたのち両チーム協議の上で取り入れられてるのですが

今年はコロナ下でのフットサルをやるためのルールというのがメインテーマでした

主に密を避けるための各チームのルールはどれも独創的でいつもと違ったフットサルを楽しめました

 

もちろんゲームが終わるごとにマスクの着用、1ゲームごとに手洗い、様々な場面で密にならないなどのきちんとした対策もされていました

コロナ下でのフットサルをやるということを、今一度考え直すことになったイベントになりました

 

 

本番前のミーティング

 

 

密にならないよう記念撮影

 

 

 

ダッチ

日に日に暑さが増してきましたが、いかがお過ごしでょうか?



エスパシオでは、練習前に検温、手洗いなど感染予防対策を徹底して、フットサルをしています!



7/17の練習では、まず2人組でパス、次に4vs2の鳥かご、それしてゲーム形式のトレーニングという流れでした。



その中でも鳥かごでは、守備側の2人は自分達の間を通させないことを意識し、また声を掛け合い、パスコースを限定し攻撃側のパスの出しどころを予測してボールをとることが課題でした。



しかし、これがなかなか難しく今回は間を通されたり、ボールを取れずに15回以上回されたりすることが多かったです。



次の練習から、この日見つけた課題を改善できるように共通認識を持ち練習に取り組むことが必要と思いました。



頑張っていきましょう⚽️










本ちゃん