Espacio(エスパシオ) / ソーシャルフットボール(精神障がい者フットサル)チーム 千葉県流山市

Espacio(エスパシオ) / ソーシャルフットボール(精神障がい者フットサル)チーム 千葉県流山市

Espacio(エスパシオ)は千葉県流山市にある「ひだクリニック」のデイケアフットサルチームです。
精神障がいをもった当事者達がフットサルを通して、ソーシャルスキルを学び、社会へ出て行く事を目標としています。
ここ数年は就労をしながら参加している選手もいます。

こんにちは。

マコです。


タイトルは「雨ニモマケズ」からの中途半端な抜粋でした。

私の好きな詩です。


まぁそんな話は置いておいて、


エスパシオは暑い中でも活動しています。




この日は30度超えているのではないかという暑さの中、休憩を多く挟みながら練習しました。


(と言っても私は暫くほとんど参加出来ていませんが💦)


最近は灼熱地獄かと思ったら突発的に雨が降ったりと、天気が安定しませんね💧



金曜日は体育館で、基本のフォーメーションを確認した後しっかりゲームをしました。




ゲームの間にも話し合って動き方を確認していました。


これからも確実に暑さが続きそうですが、熱中症に気を付けつつ頑張りたいと思います。


マコ



我々は、新型コロナウイルス(COVID-19)対策として、手洗い、うがい、検温、アルコール除菌、マスク着用など、最大限の対策を行い活動しております。



 フットサルシューズの名作【アディダス トップサラ】


私は今から20年前にフットサルを始めました。


その頃は現在の様に各メーカーから


多種多様なシューズが展開されている


訳でもなく、


選べるシューズも限られている状況でした。


そんな中、


自分が初めて履いたフットサルシューズ


それが


アディダスのトップサラです。


20年前から名称も変わらずに


進化をし続けている


名作中の名作です。


ですが、


Fリーグの中継をAbemaで観ると


着用者は


名古屋のアンドレシート選手だけ?





何故でしょうか?🤔


日本人の足に合わない?


価格設定が¥8,800


と良心的なので、競技用に思えない?


理由は分かりません。


フットサルW杯リトアニア大会では、


本当に多くの選手が


トップサラを履いてプレーをしていました。


スペイン代表の


オルティス選手や





アドリ選手





などの有名選手もトップサラを着用し、


活躍していました。


世界は


adidas,nike,jomaなど


が市場を席巻している気がしています。





日本は

 

アスレタとデスポルチ


の着用率が非常に高い印象です。


トップサラも非常に良いシューズなので


Fリーグでも着用者がもっと増えてくれたら


個人的には嬉しいです。


 ​シューズ選び=パフォーマンスUP


自分の足のサイズや幅を知り、


シューズを選ぶ事は


自身のパフォーマンスアップに


直結します。


靴擦れを起こしたり


足裏やアキレス腱に


痛みを抱えながら


無理して履き続けるのは


オススメしません。


スポーツショップ等で両足を


3D計測してもらい


自分の足に合う最適なシューズを


是非見つけてほしいです。


そうすれば


怪我とはほぼ無縁な


ソーシャルフットボール


フットサル


ライフを送れるのではないでしょうか?


ちなみに私の素足は25.5cmですが、


アディダス トップサラは26.5cmを選びます。


1cmも大きいのを選んだらブカブカじゃない?


と、思うかもしれませんが、


インソールやソックスの厚さによって


選ぶサイズも変わってきます。


なので試着の際は


練習や試合時に履くソックスを


忘れずに持参しましょう。


と、今回は


トップサラと


シューズ選びの大切さ


をお伝えしました。


次回は


機能性ソックスか


インソールについて書きます(多分)


とっきー


​初めまして!


はじめまして、#11ジンです。

(初ブログです(^-^)v)


Espacio(エスパシオ)に加入して

9ヶ月が経ちました。

=ソーシャルフットボール歴も9ヶ月です。


コーチ、スタッフ、チームメイトに

恵まれ、支えられ、

フットボールを通じて、

自分の内側、外側にある課題に、

向き合うことができています。


感謝の気持ちを持って、

まだまだ"育成年代"として、

フットボールを全力で楽しみます!


関東大会に向け、

少しだけお話しさせてくださいm(_ _)m




​ピッチ上には12人の選手



ソーシャルフットボールは、

フットサルコートに12人の選手が立ちます。

※フットサルは10人


人数だけでもフットサルとの違いは明白です。


フットサルなら存在している

スペース(空間)に人が立っています。


ボールを保持した時、

自分の前には味方含め、

最大11人の選手が視野に入ります。


物理的にも

何か工夫しない限りは、

1人のプレーエリアは限定されてしまいます。


自分とボールの距離、味方、相手の距離、

ボールの持ち方、運び方、

裏をとる、フリーラン、

そして、コミュニケーション

"仲間との連携"などが

求められます。


1人でゴールを目指すには、

早い段階でボールを失う可能性が

極めて高い(ゴールが遠い)です。



ソーシャルフットボールは自分たちに何を期待しているのか。


ひとつは、

"チーム力"があると思います。


ゴールを目指すために、

「どうしたいのか」「どうしてほしいのか」


仲間に協力(助け)を求めます。


ありとあらゆる手段で仲間に伝える、

もしくは、聴きます。


"伝わるかな"

"理解できるかな"


そんな言葉が頭を過ります。


それでも伝え続ける努力、

理解する努力をやめません。

お互いの気持ちを想像しながら

コミュニケーションを取ります。


1人では打開できない場面でも、

仲間と一緒になら打開できる可能性が

ひろがるからです。


それでも、

上手くいかないことの方が

多いかもしれません。


ピッチ内では複雑な動き、

言葉が飛び交います。

イヤになることもあるかもしれません。


ゴールというカゴにボールを入れるだけなのに、

どうしてこんな複雑なことをしないと

いけないんだって話です。


しかし、

この自分たちの気持ちを揺るがす、

"複雑性"のようなものが自分(たち)、

チームを成長させてくれると思います。


繰り返し行い、積み重ねていく中で、

いつの間にかお互いの点と点は繋がります。


1人だけではできないけど、

仲間と一緒にならできることが

沢山あることに気付かされます。


自分(たち)のやりたいことを

実現させた瞬間(とき)に

初めて、成長を体感することができます。


すぐにグン↑と伸びるかけでもなく、

少しずつ変化、成長していることに

"気づけられるか"が、

大事になってくると思います。




未来を創造する



ゴールを目指すときは過去のことなど忘れ、

「これからどうやってゴールを目指そうか」

という未来に気持ちが向いています。


このソーシャルフットボールで芽生えた

気持ちを日常に置き換えた時、

自分の中で少しずつ

気持ちの変化が起こり始めます。





最後に



「自分らしさ」「ありたい姿」を追求し、

関東大会に落とし込みます。


過程の中で不安や葛藤もあります。


しかし、

この"揺れ動き"に向き合う時間に

価値があるのだと思います。


一人ひとりが様々な思いで挑む、

関東大会。


ソーシャルフットボールをする目的は違えど、

ピッチに立てばゴール(目的)は同じです。


チーム全員で勝って、

チーム全員で笑いたい。


その思いを胸に、


仲間と支え合い、


練習に励みます!






最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!


#11ジン


 我々は、新型コロナウイルス(COVID-19)対策として、手洗い、うがい、検温、アルコール除菌、マスク着用など、最大限の対策を行い活動しております。