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フランス語勉強中ですが
今、自分で気になったフランス語のフレーズについて、書いていきたいと思います。
まだフランス語歴2年目の私がどこまでフランス語に近づけるか!
それは違うんじゃないかってところはぜひやさしくコメントいただけるとうれしいです。

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maternité 



マタニティ

日本語で使うときは、なんとなく「妊娠してる」という意味で使ってると思いますが、、


maternité= état d'être mère 

母である状態ってことですね。つまり、妊娠期間だけじゃなくて、出産したあともmaternité なんですね。

いつまでかというと、子供が自立するまで。といっても、経済的な自立ではなくて、自分でご飯を食べるとか、歩けるようになるとか。



友人が そろそろdes congés maternité =産休 に入るので、こんな話題をしてみましたニコニコ


fumée


fumer = タバコを吸う

ですよね。

英語だと、smoke 


形を変えて

smoking

フランス語だと、

fumage  ?  あまり聞いたことはないかな。

タキシードの意味のsmoking はフランス語でもそのままsmoking ですね。私には意外でしたがニコ

では、

smoked は?

fumé 

過去形じゃなくて形容詞だと、意味がタバコから離れますね。

例えば、

スモークサーモン = saumon fumé


smoky は?

色の表現にもよく使われますよねー。

スモーキーな色
スモーキーブラウンとか。

これは、フランス語だと

fumée 

匂い(odeur )を表す言葉でもあります。

vin fumée 


そもそもこの言葉の意味に気づいたのは、この映画を見たから

↓↓↓

「ブルゴーニュで会いましょう」
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 原題は、「Premiers Crus

私は途中で気がそれちゃったけど照れ


この映画で、ワインの評価のときに fumée って言ってて、おや?そうなの?って思ってちょっと調べてみました。


言葉の派生した意味って面白いですよね。

私はタバコのfumerとスモーキーとか煤けた意味のsmokeが繋がってなかったので、オドロキでしたキョロキョロ

今年は以上!
よいお年を音譜




Autrefois, "septembre" était le septième mois.


かつて、9月は7つ目の月だった。



え?



いやいや、だって"septembre" は9月だから、9つ目の月でしょう。


先生、何を言ってるの?と思いました。


でも単語をよく見てみると…



"septembre"



"sept " 、、、つまり7という数字が入ってる!!



ほんとに7つ目の月!?

 


聞くところによると…


昔々、紀元前のころのローマ時代にできたローマ暦は、一年の始まりは3月だったそうです。3月を1とすると、4月が2で、5月が3で、、、、、9月は7つ目になるんですよね!



じゃあ、octobreは?



答え

ラテン語のocto はhuit (8)の意味。だから、octobreは、8つ目の月星



novembre は、、?


答え

novem が、neuf (9)のことなんですね。


だから、11月は9つ目の月!!



じゃあじゃあ、décembre は、、、、



想像つきますか??




そう!!



dix (10)です!





と、これらはご存知の方は多いのでしょうか。

私は初めて知りましたよ〜爆笑



novembreのスペルを間違えたことで、先生がこの説明をしてくれました。



ちなみに、1月から6月までは神様の名前です。わりと馴染みあるかなっていうところだけ日本語つけてみました。



1月…janvier →ヤヌスのことです!

2月…février

3月…mars →マルス!戦いの神様。

4月…avril →アフロディテ、、つまりヴィーナス!(音はだいぶ違いますがね)


5月…mai

6月…juin



7月…juillet


は、ユリウス暦を作ったカエサルの名前。ユリウス・カエサル(英語だとジュリアス・シーザー)。



8月…août


は、カエサルの後を継いだアウグストゥスの名前。

英語だとAugustだから、こっちの方が音が似ててわかりやすいですね。



豆知識でした!

名前の由来を知れば、覚えやすいし、つづりも間違えにくくなるニコニコ