
Autrefois, "septembre" était le septième mois.
かつて、9月は7つ目の月だった。
え?
いやいや、だって"septembre" は9月だから、9つ目の月でしょう。
先生、何を言ってるの?と思いました。
でも単語をよく見てみると…
"septembre"
"sept " 、、、つまり7という数字が入ってる!!
ほんとに7つ目の月!?
聞くところによると…
昔々、紀元前のころのローマ時代にできたローマ暦は、一年の始まりは3月だったそうです。3月を1とすると、4月が2で、5月が3で、、、、、9月は7つ目になるんですよね!
じゃあ、octobreは?
答え
ラテン語のocto はhuit (8)の意味。だから、octobreは、8つ目の月
novembre は、、?
答え
novem が、neuf (9)のことなんですね。
だから、11月は9つ目の月!!
じゃあじゃあ、décembre は、、、、
想像つきますか??
そう!!
dix (10)です!
と、これらはご存知の方は多いのでしょうか。
私は初めて知りましたよ〜![]()
novembreのスペルを間違えたことで、先生がこの説明をしてくれました。
ちなみに、1月から6月までは神様の名前です。わりと馴染みあるかなっていうところだけ日本語つけてみました。
1月…janvier →ヤヌスのことです!
2月…février
3月…mars →マルス!戦いの神様。
4月…avril →アフロディテ、、つまりヴィーナス!(音はだいぶ違いますがね)
5月…mai
6月…juin
7月…juillet
は、ユリウス暦を作ったカエサルの名前。ユリウス・カエサル(英語だとジュリアス・シーザー)。
8月…août
は、カエサルの後を継いだアウグストゥスの名前。
英語だとAugustだから、こっちの方が音が似ててわかりやすいですね。
豆知識でした!
名前の由来を知れば、覚えやすいし、つづりも間違えにくくなる![]()

