「人の痛みがわかり、患者さんを身内の如く」を心がけている歯科医院です。

「人の痛みがわかり、患者さんを身内の如く」を心がけている歯科医院です。

医療の基本がお互いの信頼関係の構築と考えています。
患者さんの素朴な疑問に「傾聴する」姿勢が最も大切と考えています。
「相手を思いやる気持ち」を大切に、
前向きに研鑽を積んでいきますので、皆さん御教授の程、お願い致します。


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「最高裁は、国民の信頼を得ようと岡口裁判官を懲戒したのでしょうが、逆に国民の信頼を失っているように思います。また、こんな理不尽な強制があり、私生活まで統制されるような息苦しい職場はまっぴらごめんだと敬遠する若者も増えてくる気がします。今後、裁判官に任官を希望する修習生は、自らの出世だけを考えて最高裁にひたすら従うヒラメ候補か、こうした司法を放置しておくわけにはいかない、中から変えていこうという高い志を持つ者かいずれかでしょう。もちろん、後者の裁判官を精一杯応援します。岡口裁判官にも理不尽に屈することなく裁判官としてさらに発信し続けてほしいと心から願っています。」

 

これはエールを送る弁護士さんの力強い投稿です。

 

岡口東京高裁裁判官は法曹界でもエリート中のエリートで、極めて優秀で、業務を全うしています。

あのツイッターへの投稿に関して

最高裁はけしからん!裁判官の品位に欠ける??

 

そもそも最高裁の下した戒告処分に、

何ら確固たる証拠もなく、公正な手続きもなく、単なる個人的な感情で裁かれた感があります。

 

では岡口裁判官の人権は?

 

投稿はあくまで個人的な物で、ここまで制御されるべきものではないと私個人としては思います。

 

気に入らないから処分というのでは、余りに権力を振りかざして稚拙ではないでしょうか?

 

法曹界を心ざした初心の頃の熱き思いをもう一度戻って頂きたいと思います。

 

政治家もしかり、医療人もしかり

 

当初崇高な思いで最難関を志した思いはいずこに?

 

人間である以上、易きに流れ、出世することを全面否定しようとは思いませんが、

 

ひらめ裁判官に成り下がる己をもう一度考え直して頂ければ良いかと。

 

私のような門外漢の者がいうにはおこがましいでしょうが、

 

皆様に不快感を与えてしまいましたらお許し下さい。

 

個人的には岡口裁判官の行動には賛同致します。

 


テーマ:

ソフトウエア開発業会社「サイボウズ」の設立者である青野氏。

彼は独自の働き方改革で注目されています。

かれがその必要性を感じはじめたのは、

2005年に離職率が28%にまで上がったからです。

 

その時彼は育児休業制度の充実から取り組みました。

具体的には、子供が小学校に入学するまで、

最長6年間の育児休暇を可能にし、実際に彼も育児休暇を3回取ったそうです。

 

又ライフイベントに合わせて働く時間や場所を選べるようにしたり、会社に届けなくても、

自由に副業出来るようにもしました。

さらに極めつけが「育児分休暇」という制度で、

これはサイボウズを退職しても6年以内であれば復職出来るようにしたという、

大改革でした。

その結果離職率はわずか4%という驚異の数字にまで下がったそうです。

それにより売り上げも伸び続けていきました、

 

彼はこう言います、

「100人いれば100通りの働き方」です。

その為には100通りの制度があってしかるべきという考え方です。

今後も、自由度の高い働き方を目標に、様々な改革を続けていくそうです。

 

企業は人が命です。

スタッフさんが居心地良く働きやすい職場が必須です。

 

それには常に相手の身に置き換える事ですね。

しいては企業成績も比例してグングンと伸びていきます。

 

絶えず視点を変える柔軟性が経営者には必要ですね^^

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