患者さんから温かいクチコミをいただきました。 約5年ぶりのご来院でしたが、変わらず安心してお任せいただけたとのお言葉に、スタッフ一同とても励まされました。

唾液腺マッサージや歯石除去が予防に役立ったとのご感想もいただき、日々のケアの大切さを改めて感じています。

―――――――――― 〈院長より〉 「この度は温かいご感想と高い評価を頂き、誠にありがとうございます。 久しぶりのご来院でも安心してお任せいただけたこと、大変嬉しく思っております。

唾液腺マッサージや歯石除去が予防に役立ったとのお言葉、スタッフ一同励みになります。 今後も静かで丁寧な診療を心がけてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」 ――――――――――

静かに、丁寧に。 これからも患者様のお口の健康を守ってまいります。

 

 

診療を終え、スタッフも帰り、 妻と二人でゆっくり後片付けをしていました。

すると受付から慌ただしい声が。

「こどもがぶつけて、血がダラダラ流れていて…診てもらえますか」

すぐに受付へ向かい、 「すぐ来てください」とお伝えしました。

 

来院されたのは 可児市から急いで来られた 5歳のお子さん。 転んだ拍子に下駄箱の淵で口元を強くぶつけたとのこと。 歯は脱臼し、血がぽたぽた落ちるほどの状態でした。

 

応急処置を行い、止血と固定、そして投薬。 お母さんは不安そうに 「こんな遅くまでやっている歯医者さんがあるんですね…」 とおっしゃいました。

 

「通常の診療時間は終わっていますが、急患はお受けしていますよ」 とお伝えすると、ほっとした表情に。

 

夜の静けさの中でふと思いました。 宇宙人タカシには、まだ地球でやるべきことがあるらしい。 そんな夜でした。

 

 

ラブタイトさんが名古屋ライブへ向かわれました。 

彼女の音楽には、いつも静かな熱があって、 聴いていると、心の奥のほうがゆっくり温まっていくような感覚になります。 派手さではなく、そっと寄り添うような力があって、 その一音一音が、日々の忙しさの中で忘れかけていた呼吸を ふっと取り戻させてくれることがあります。 

名古屋の街は、夕方になると光が柔らかく変わっていきます。 その空気の中で、どんな音が生まれるのか、 どんな表情でステージに立たれるのか、 想像するだけで、胸の奥が少しだけ明るくなる気がします。 音楽というものは不思議で、 生活の中にそっと置いてあるだけで、 人の心を整えてくれる瞬間があります。 

ラブタイトさんの音は、まさにその“整える力”を持っていて、 聴くたびに、静かに背中を押されているような気持ちになります。 

名古屋の夜が、 優しい音で満たされますように。 

そして、その場所に集まる人たちが、 それぞれの心の中に小さな灯りを持ち帰れますように。 

ラブタイトさん、 どうか素敵な時間になりますように。