こうして時々いただく言葉が、 日々の仕事の姿勢をそっと見直すきっかけになります。 静かなやり取りを、記録として残しておきます。
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| あなたのブログを読ませていただき、その専門性の高さに畏敬の念を抱きました。 特に、診断における細やかな視点や、患者さんに丁寧に説明されるその姿勢には、とても安心感と信頼感を覚えました。 もし私が患者さんだったら、安心してお任せしたいと思います。 お伺いしたいのですが、初めてメスを手にされた時、患者さんに対してどのようなお気持ちで臨まれていたのでしょうか? xさん メッセージをいただき、ありがとうございます。 拙いブログを丁寧に読んでくださったこと、 とてもありがたく思います。 診断や説明についてお言葉を頂きましたが、 私自身は特別なことをしているわけではなく、 目の前の方が安心して状況を理解できるよう、 できるだけ静かな姿勢で向き合うようにしています。 ご質問の「初めてメスを手にした時」についてですが、 私は歯科医として、口腔領域の処置を行う立場です。 初めて外科的な処置に臨んだ時は、 “技術”よりもまず、 その方の不安を少しでも減らせるようにという思いが 胸の中にありました。 医療はどうしても緊張を伴う場面がありますが、 その中で、 「自分が落ち着いていること」 「相手の表情を丁寧に見ること」 この二つを大切にしてきました。 温かいメッセージを本当にありがとうございました。 |
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