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自分自身の霊感(直感)を研ぎ澄ませることによって他人を見抜く方法をお教えしたいと思います。
霊感を研ぎ澄ますといっても、滝行や参禅などの特別な修行をするわけではありません。ちょっとした視力の訓練をするだけです。
霊感と視力がどう関係あるのかと疑問に思われるかもしれませんが、人が発する気の波動を視覚的な映像として捉える練習をするうちに自然に直感力が高まってくるというのはよくあることなのです。
この訓練は薄暗い空間で行います。屋内であれば照明の光量はどうにでも調節できますが、もし屋外であれば日が落ちて間もない夕闇時、あるいは薄日が差し込むくらいの深い森の中などが適しています。そこで何をするのかと言うと、ただ人の姿を眺めるのです。具体的には人体の両肩から頭部にかけて立ち上る「気の揺らぎ」を観ることを目指します。
訓練をやりやすくするため、たとえば以下のような状況を作られると良いと思います。
お勤めや学校帰りの夕刻、人通りの多い街路に面したカフェやハンバーガーショップなどに入ります。
そして外が見える窓際の席に着き、行き交う人の流れを観察してください。最初のうちは特定の人影を目で負うのではなく、通行人の流れをひとつの塊として捉え、その頭上付近にぼんやりと視点を据えてみましょう。目の焦点を絞らず、目前の風景全体が少しぼやけるくらいの感じで見るのがコツです。こうした形で見続けていると、そのうち人の群れの頭上に、残像とは明らかに異なる水蒸気のような白い影が浮かんでいることに気づきます。
群衆全体の幽気の流れが見えるようになったら、今度は同じ要領で特定の人影を個別に観てみましょう。観る人により、そのモヤの大きさや濃さ、勢いなどが微妙に違っていることも分かるはずです。
肩から頭上にかけて広がるモヤの面積が広くて色合いも濃いものは、生命波動に勢いがある状態です。逆に色合いが薄くて弱々しいものは、その人の持つ生気、ひいては運気にもあまり勢いがないということを意味します。
また、中には色がくすんで黒い影のような状態になっている人を見かけるかもしれませんが、これは多くの場合、想念が負の領域に傾いていることをあらわしています。
もし見ず知らずの人間がそうした幽気を発しているのを見かけたら、なるべくその人と関わりを持たないようにするのが賢明です。
じつはこれ、霊視能力や霊質改善力を得るための初期訓練にも通じる方法なのです。
元々、霊的な資質を持つ人がこの訓練を続けると、そのうちに霊体の質、あるいは人物に憑いている背後霊やその他の霊的実体の姿まで見えるようになります。
しかしそうした才能がない場合でも、白いモヤの段階まではほとんどの方が見えるようになるはずです。
そこまで見えるようになったら、特定の人物本人と会ってその内面を直感的に判断してみてください。「良い感じ」「悪い感じ」「温かな感じ」「冷たい感じ」…それぞれに様々な印象が閃くと思いますが、そのときに得た直感は以前よりかなり正確なものであるはずです。
太陽光のような明るい光の下では幽気のモヤ自体は見えませんが、あなたの霊的感受性はすでに感度を増していますから、ある人物と顔を合わせて感覚的に得た印象が良いものであれば、その人物もあなたに良いものをもたらしてくれる可能性がとても高いのです。逆に不吉な第一印象を受けるなら、あまり深入りしないように気をつけるべきです。
霊感というと、単に幽霊を見たり感じたりできる感覚であると短絡的に考えている方もおられるようですが、決してそんなことはありません。たしかに過度の霊感は好ましいものではありませんが、適度であるならばむしろ人生を生きる上で必要不可欠なものです。
直感(霊感)の鋭さは、この厳しい世の中を生きるための貴重な武器です。事前に危険な人物や未来を察知し、それを巧みに避けることによって、恋愛を初めとする様々な事象がより良い方向へと向かっていくことでしょう。
これが生きている人間が発している幽体、すなわち気や波動とも呼ばれるものです。
へミシンクシリーズはかなり買ってしまいましたが、唯一効果が感じられたのは、この一枚・・・Higher
夜寝ながらヘッドホンで聞いていると、いつのまにか寝ていた。そして・・・・途中で目が覚め、まぶたの裏をみると!? 第3の目のチャクラの車輪が右回りに回っていた!! 感激! これがチャクラの車輪なのか!!
ゆっくり右に回っている!!
以外に大きい車輪だった。
薄い青色のような感じ
写真では見たことがあるが、実際に見られるとは感激
ほんとうに存在する事が確認でき修行に確信が持てた。
さらに修行を深めよう。
知人の行者に聞いたら、エネルギーが強くないと映像としてチャクラは見えないようです。
密教ブレスをして寝たために見えたようです。
ブレスに頼らずともエネルギーを強くしたいものです・・・・
第3チャクラを活性化させれば、人間関係や金運にかかわる悩みが解決に
向かい、願望を叶えることができるんですね。
「自身がもてない、劣等感がある」
「お金に困っている」
「くよくよと過去に執着して、一歩踏み出せない」
「行動力、勇気、やる気がでない」
こんな方はぜひこのチャクラを活性化してみてください!
この第3チャクラが活性化されれば、炎のように熱く強大なパワーをもたらしてくれます。
このチャクラが活性化されている人は明るく、パワフルで、自信家です。
このチャクラを活性化させることで、元気になり、金運が付き、エネルギッシュに活動できるようになります。
また、消化の炎によって、体重のバランス維持もしやすくなりますので、ダイエットにも役立ちます。
そして、知性を司るチャクラでもありますので、意志力が強くなり、知性が向上します。
では活性化させるメディテーションをひとつご紹介します。
ブレスを手の平に収め
怒り、憎しみ、恨み、嫉妬、嫌悪など、もう役に立たない古い感情を手放しましょう
この汚れた感情がベースチャクラ、足の裏を通って、地球の中に吸い込まれていくのをイメージしてください。
真昼の太陽のような明るい黄色い光があなたの中に広がり、パワーで満たすのを感じてください。
そのとき、そのエネルギーに第3チャクラのあたりを浄化し、癒してもらいましょう。
あなたはパワフルで偉大な存在であり、自分の可能性を実現し、成功して、豊かな生活を送っています。
そんなあなたのありのままの姿をを見てください。
自由で幸福で成功につつまれた人生を生きている感覚があなたを活気づかせ、イメージしたこともないような大きな可能性へとあなたを導きます。
エネルギーに満ちているので、どんな試練でも楽観的に挑むことができるはずです。
あなたのエネルギーと宇宙エネルギーが溶け合うのを感じてください。
※巷には様々なチャクラ対応のブレスが出回っています。私は様々なブレスで試してみましたが
今の所、密教ブレスに勝るものは無いと思います。
ぶっとんだパワーのブレスです。
静かで落ち着いた場所に好きな方法で座り、守護の神霊に覚醒成就を祈願してから、深呼吸をする。
1)意識を内面に向けるナーダ音瞑想法…両手で耳を塞ぐ。
暫くすると心地良い耳鳴りの様な「ナーダ(チャクラから発しているとされる魂の音)」が聞こえてくる
(最初から常に聞こえている人も)。
このナーダ音にひたすら意識を集中し、腕を膝の上に置いて瞑想の姿勢を。雑念を抑える為に、頭の中で言葉を話さない様にする。
2)さらに集中力を高める法…次に目を閉じた瞼の裏に沢山の模様や小さい光が見えてくるので、なるべく小さな光の点を見つめる。暫く凝視すると、さらに小さな光の点が見えてくるので、これを繰り返して究極の微小点を観察する。
このように最初は聴覚を内面に向け、次に視覚を内面に向けると集中力が高まる。小さな光の一点集中に疲れたら、瞼の裏全体を見つめて観察していると、大きなスクリーンに映像が映るイメージが現れる。
暫くこの行法をしたら、また一点集中の行法に戻る、これを繰り返しているとカプセルの様な内面世界にすっぽりと入った感覚になる。
3)精神集中の行法…今度は、握り拳大の白く輝く光の球体を思い浮かべてみる。この球体は「オーン(オーム音=聖音)」という響きを発するとする。ナーダ音とオーム音を同時に感じるとさらに良い。この光球は神のエネルギーから来ていると観想する。
4)オーム音でチャクラの活性化…これをチャクラの位置でイメージする。クンダリーニの上昇をこの光球で試してみる。最初は第1チャクラから輝かせて、その熱を感じながら、ゆっくりと順に第2~第6まで、それぞれのチャクラを進み、最後は第7チャクラの脳天から外に向かって光球が飛び出すイメージで。
5)アジナー・チャクラで覚醒を…次にもう一度、第1チャクラから光球を輝かせて、眉間の第6チャクラ=アジナー・チャクラで止める。(このチャクラは波動を上げる働きがあり、瞑想で高次の存在と繋がる事が出来る。)瞑想が進めば、この球体を例えば肉体におくと、内臓を照らして見ることも出来る様になる。内臓だけではなく、どんなことでも他者に対しても、この光球で透視することが出来、それを癒やす事も出来る。この光球に意識を集中することは、神に意識を集中することに繋がる。
※なかなか光が見えない人は、「密教ブレス」を活用ください。簡単に見えるはずです。それでも見えない場合・・・・第3の目に刺激を与える霊石を使用下さい。 これで見えない場合は・・・諦めるしかないです。ほとんどの方が、これを使用すると見えています。
