こんばんは
前職にて長らくパワハラモラハラセクハラ(当時はそうとは思わなかったが今思えばそれに該当していると思う)を受け、自分自身を見失っていた。
「お前にできる事はもっとあるはずだ」と常日頃言われて、自分なりに仕事を探して不恰好ではあるがそれなりに仕事をしてきたつもりだった。
それでも返ってくる言葉は辛辣な物ばかりだった。
随分長い間、そんな日々が続いていたと思う。
高校3年生から24歳の2月まで、初めは楽しかった。
なぜかと言うとオーナーの期待の範疇に居なかったからだと、思う。
大学を出て正社員として就職した。
アルバイトと言う枷が外れて、オーナーからしたら自分の型にはめて良い立場になった訳である。
そうなった時に思い通り動いてくれない僕が納得がいかなくて、いつもいつでも、否定ばかりしていた。
それならば、答えを一つでも用意して僕と関わってくれないかと、今なら思う。
でもその当初は、自分は本当に何も出来なくて、何もできない自分が不甲斐なくて、自分の個性(であろう)も全部否定して、高みを目指しているつもりだった。
でもその高みというのも、今思えば他人の高み。
自分がどう生きたいのか、全部横に置いていたのだ。
とても悲しい生き方をしていたなと、おもう。
全ては自分次第で、自分がやりたいことをやるべきだったのだ。
こんなこと、いつでも人に言っていた事なんだけど、いざ自分の事だと案外わからないものらしい。
そんなこんなで自由になった今、思い切りやりたいことをやるのであります。
何ができるのか今でもわからないけれど。
やりたいことをやり切ったその後に、何かがあると信じて。
素敵な雪たちに願います。幸せであります様に。
おやすみ。
