弾き語り、たくさんやるようになって、ほんまに考えさせられる事は、俺がやって来た事は、俺がやって来たと思って来たもののすべてはメンバーなり、スタッフの協力というか後押しの先にあったんやな事。

これ奇麗事でもなんでもなく。

普段おるとわからんけどおらんくなってはじめて、(おらんくなってないけどね)自分自身を認識させられる瞬間があるもんね。

小難しい話でもなく、誰にでもあるんかなと。例えば友人の結婚式でスピーチ頼まれたとか、身内の不幸があって、久方ぶりにあう親族や、近隣の方々に挨拶したりとか、あるいはもっと簡単な話、職場の朝礼で一言発言するとかでもいいですけど、まあ何かしらの形で自分の人生の表舞台に立ってるときに俺にはいつも後ろに支えてくれる人たちがいたし、今思えばずいぶん助けられてもきたんだなあなんてこのところよく思います。

つまりまあほんまに未熟な人間やなって思うんですわ。

なんの事はない凡人やってね。

でもね、別に腐ってもないんです。

むしろこの日常を愛したいと思う。

気付いて良かったって思う。

誰のためでもない自分の為に

君は君じゃないか、俺は俺で、色々あるけど、くそったれの人生向き合っていくんだぜ






なーーーーーーーんて、さ、焼酎のも