千代Pと大橋Pにお願いした夕刊フジ杯の最終節が終わりました。

チーム戦は無事通過!

個人戦も千代Pが2位、大橋Pが9位で二人ともプレーオフ進出です!

実はこの日、チーム戦はほぼ安泰ですが、個人戦の条件が複雑になった時のために監督として誰が打つか決めていたのは僕でした。

名古屋1組と大阪2組のポイント状況から、当日出てくる選手を予想して、プレーオフのボーダーに残る9位のボーダーがどの程度上がるかを事前に想定してありました。千代Pは出なければ個人戦のジャンプアップの可能性は限りなく0に近いけど、大橋Pは出なければ恐らく捲られてギリギリプレーオフに残らないんじゃないかと思っていました。

大橋Pに個人戦の可能性を残したいという気持ちが強く、3半荘とも大橋Pに託しました。

2回戦目にトップをとった時点で大事を取って下げる事も考えたのですが、恐らくラスさえ引かなければ残る可能性が高いこと、連対すればプレーオフが有利になること、無理をしなければ条件を満たせない選手が二人いるから戦いやすくその状況が大橋Pのスタイルと噛み合っていると思ったので3連投をお願いしました。

結果発表までヒヤヒヤしてましたが、なんとか二人ともプレーオフに残ったので良かったです。

次は1/28にプレーオフの配信です。皆さん応援をよろしくお願いします!