イーソーマスター日記 -194ページ目

写真がかわりました

昨夜、妻がこのブログの写真をかえてくれました。


本邦初公開!


うちの愛娘です^^


GWに緑地公園に行った時の写真です。



優しさと厳しさ

僕は中学時代、帝塚山にあった「伸学社」という塾に通っていました。


塾長の名前から、通称「入江塾」とも呼ばれていました。


中1の初めから、中3の12月5日まで通いました。




そこはとても厳しい場所でした。


今の時代じゃもう受け入れられないかもしれない、体罰もありました。


まあ、入江先生に頬を叩かれるってやつです。


場合によっては、先輩が。


でも、陰湿さはありません。


叩かれる側には非がありました。


僕は要領が良いほうでしたが、それでも何発かは洗礼を浴びました。


30年も前の話ですが、当時も現在も、入江先生や先輩には恨みはありません。


叩かれた理由も思い出せないものもあります。


でも、あの頃にそういう経験をして、現在思うところがあります。


あの「厳しさ」は、「優しさ」だったんでは?




まだまだ社会性のない中学時代に、「厳しさ」を教われたのは、現在に至るまで自分の財産となっています。


そんな厳しさを知らずに、社会人となっていたら、社会人になってから苦労をしていたような気がします。


同じ苦労をするなら、中学生の頃に済ませたほうが楽。


だって、年を取るにつれ、色んな誘惑がありますから。


かくいう僕は、高校時代に覚えた麻雀が・・・・・^^


あの厳しさを知らなかったら、麻雀に飲み込まれていたかもしれません。




中学時代に入江塾に通い、入江先生の薫陶を受けたお陰で、現在の自分があると思っています。


あの頃が出発点。


小学校を卒業し、伸学社の門を叩いたあの日が(0、0)の原点。


そう思えます。




現在、自分は麻雀屋とはいえ会社の代表です。


厳しくすることも、優しさであると思い、社員には厳しくすることもあります。


厳しくするのは骨の折れることです。


入江先生は、よくこんなことが出来たなぁ。


いまさらながらに、先生の情熱を感じます。

大仕事

今日は、娘が昼寝をしている間にトンズラしました^^


行先は、関大前の「Jan-Soul」。


ここの店長のY田君が、協会の新人王を獲ったので、その首を狩りに!


ところが、お店は開いていたものの、日曜日は貸卓だけの営業。


Y田君がいない!




そんなこんなで、江坂まで足を延ばす。


「エサカ」さんに着き、ほどなくして卓に案内される。


(1ゲーム目)


東1局親でのスタート。


ドラも3枚あり、軽く仕掛けるのもありか!?と思ってたら、場が動く。


対面が鳴き、下家がリーチ。


ここで、上家が「2000、4000」をツモ。


その後も、上家が絶好調。


あっさりとトップを取られる。


僕はラス。


メンバーさんが、ゲーム料金を集めた後に、何か説明をしてました。


上家さんがこのトップで4連勝。


次回トップだと5連勝で、賞金が出るとか。


5連勝を阻止してトップを取った人にも賞金が出るとか。




(2ゲーム目)


東1局、下家の親が仕掛ける。


対面がリーチ。


僕も鳴いていく。


上家がリーチ。


あっさりとツモ。


「リーチ・ツモ・發・三色・ドラ2」の「3000、6000」。


こりゃやばい!


でも、ここから僕が粘る。


とにかく粘る。




オーラス、僕がトップ目の親で迎える。


点棒状況はこんな感じでした。


東家  43500点

南家   6200点

西家   7800点

北家  42500点


僕と北家とのマッチレースですが、3着争いも熾烈。


周りがツモっても逆転されそうな点差。


下家が5巡目に鳴いてきた。


僕も、じっとしてられません。


あれこれで、僕は7巡目にテンパイ。


待ちは三六。


ヤマにはいそうな気配。


対面も鳴いてきた。


さらに対面は發を大明カン!


絶対にテンパイ!


僕は、ノーテンでは終われない。


ひたすら押す!


ここに、上家から「リーチ!」の声。


打牌は②。


これが、対面のトイトイの6400点の放銃となりました。


そんなわけで、たなぼた感がありましたが、僕がトップ。


5連勝を阻止出来ました。




帰り際、Y下さんがいらしたので話をしました。


実は、5連勝でジャックポットをしてたそうです。


今回の賞金は「33500」もありました。


なんと、大仕事をやってのけたようです^^