イーソーマスター日記 -150ページ目

挨拶

今日は、麻雀ライター(?)の馬場さんと打ち合わせなどをしました。


いや~、色々と良い話が出来ました。


そこで出た話なんですが、「挨拶」って大事ですね。


再認識です^^

アイ・アム・サム

昨日の朝、TSUTAYAに「グラントリノ」を返却しに行った。


ついでに、クリント・イーストウッドの作品を借りるつもりだったが見つからない。


「ミスティック・リバー」に、僕の大好きなショーン・ペンが出ていたなと思いながら、店内で探していると、以前から観たかったショーン・ペンの作品を見つけた。


「アイ・アム・サム」だ。


2001年の作品で、日本での公開は2002年だったとか。


知的障害を持つ父親と小さな娘が暮らす中で、問題が起き、ソーシャル・ワーカーによって、娘は施設に入れられる。娘を取り戻すために裁判となる。物語のラストは割愛するが、そんな話だ。


知的障害の父親役にショーン・ペン。


7歳の娘役にダコタ・ファニング。


女弁護士役は、ミシェル・ファイファー。


そして、映画の全編でビートルズの曲が優しく流れる。




4歳の娘がいる僕としては、ショーン・ペンを自分に、ダコタ・ファニングを娘に置き換えて観た。


ショーン・ペンに、ミシェル・ファイファーの演技は流石だ!


ダコタ・ファニングは、何て可愛いんだ!


ダコタ・ファニングが里親のもとで暮らし、ショーン・ペンがその近所へ引っ越していったあたりから、僕の涙腺は壊れたしょぼん


とても感動しました。


家で観て良かったよ。

グラントリノ

クリント・イーストウッドの「グラントリノ」を観た。


2008年の作品。


クリント・イーストウッドの作品を観るのは久しぶりで、その老けた姿に驚いた。


1930年生まれなので、撮影時は80歳手前。


色んな所に深いシワが刻まれていた。


そんな姿を観ていたら、10年ほど前に難波で観た「ノーバディーズ・フール」を思い出した。


この映画には、当時70歳手前のポール・ニューマンが主演だった。


これまた、老いた姿に驚いたものだ。




「グラントリノ」のクリント・イーストウッドだが、まだまだ枯れてない!


素晴らしかった!


最後までとても見応えがあった。


このDVDを返却したら、「許されざる者」か「ミスティック・リバー」を借りようと思う。