アイ・アム・サム
昨日の朝、TSUTAYAに「グラントリノ」を返却しに行った。
ついでに、クリント・イーストウッドの作品を借りるつもりだったが見つからない。
「ミスティック・リバー」に、僕の大好きなショーン・ペンが出ていたなと思いながら、店内で探していると、以前から観たかったショーン・ペンの作品を見つけた。
「アイ・アム・サム」だ。
2001年の作品で、日本での公開は2002年だったとか。
知的障害を持つ父親と小さな娘が暮らす中で、問題が起き、ソーシャル・ワーカーによって、娘は施設に入れられる。娘を取り戻すために裁判となる。物語のラストは割愛するが、そんな話だ。
知的障害の父親役にショーン・ペン。
7歳の娘役にダコタ・ファニング。
女弁護士役は、ミシェル・ファイファー。
そして、映画の全編でビートルズの曲が優しく流れる。
4歳の娘がいる僕としては、ショーン・ペンを自分に、ダコタ・ファニングを娘に置き換えて観た。
ショーン・ペンに、ミシェル・ファイファーの演技は流石だ!
ダコタ・ファニングは、何て可愛いんだ!
ダコタ・ファニングが里親のもとで暮らし、ショーン・ペンがその近所へ引っ越していったあたりから、僕の涙腺は壊れた![]()
とても感動しました。
家で観て良かったよ。
グラントリノ
クリント・イーストウッドの「グラントリノ」を観た。
2008年の作品。
クリント・イーストウッドの作品を観るのは久しぶりで、その老けた姿に驚いた。
1930年生まれなので、撮影時は80歳手前。
色んな所に深いシワが刻まれていた。
そんな姿を観ていたら、10年ほど前に難波で観た「ノーバディーズ・フール」を思い出した。
この映画には、当時70歳手前のポール・ニューマンが主演だった。
これまた、老いた姿に驚いたものだ。
「グラントリノ」のクリント・イーストウッドだが、まだまだ枯れてない!
素晴らしかった!
最後までとても見応えがあった。
このDVDを返却したら、「許されざる者」か「ミスティック・リバー」を借りようと思う。