グラントリノ
クリント・イーストウッドの「グラントリノ」を観た。
2008年の作品。
クリント・イーストウッドの作品を観るのは久しぶりで、その老けた姿に驚いた。
1930年生まれなので、撮影時は80歳手前。
色んな所に深いシワが刻まれていた。
そんな姿を観ていたら、10年ほど前に難波で観た「ノーバディーズ・フール」を思い出した。
この映画には、当時70歳手前のポール・ニューマンが主演だった。
これまた、老いた姿に驚いたものだ。
「グラントリノ」のクリント・イーストウッドだが、まだまだ枯れてない!
素晴らしかった!
最後までとても見応えがあった。
このDVDを返却したら、「許されざる者」か「ミスティック・リバー」を借りようと思う。