バタバタしてます。
先週、体調不良で動けませんでしたが、今日から復活!
すっかり元気になりました。
朝、体重を計ると「69.8」!
あっさり、到達。
まあ、すぐに70キロ台に逆戻りでしょうが・・・
今日は、仕事が山盛り。
あれこれと、夕方手前まで頑張り、育児のために帰宅しました。
明日も、やることいっぱいです。
来週まで、忙しくなりそうです。
太る暇ナシ!!
定休日とメンバーの勤務時間
「P」をオープンして1ヶ月。
収益は、予想を上回り黒字。
フリーはかなり良く、セットは予想以下であった。
ほっと安堵し、いくらかの満足感を覚えた。
しかし、問題はいくつもあった。
最も懸念されたのは、僕の体力だ。
元来、カラダは丈夫な方で、徹夜続きも平気だった。
とはいっても、やはり無理は禁物だ。
メンバーの代わりはいても、僕の代わりはいない!
開業間もない状況で、僕が倒れるわけにはいかないのだ!!
そこで、あっさりと7月からは日曜日を定休日とした。
1年くらいは、定休日があったように思う。
振り返ってみても、あそこで定休日を設けたことは良い判断だったと思う。
お客さんのほとんどが僕の知り合いで始まった店だった。
友達が友達を呼ぶ方式で、麻雀仲間をどんどん紹介してくれた。
そんな雀荘だから、僕が店にいる時は、元気な声を出して、良い雰囲気の発信源にならないといけない。
「店の看板」が自分であるという自覚は、相当に強かった。
休みなく働けば、僕はきっと疲弊し、元気も無くなっていくだろう。
そうなれば、雰囲気が悪くなり、客足に影響が出るだろう。
カラダを壊してしまえば、店を不在にする期間が出来るだろう。
まだ、メンバーが育っていない開業当初の「P」には致命傷だ!
そんなことを考えていた。
「良い仕事(パーフォーマンス)をするために、休みは必要!」
これは、H学園で働いていた頃に実感したことだ。
塾業界には、いくつかの忙しい時期がある。
そんな時は、朝から晩までが、毎日のように続く。
しかし、これじゃ質の低下は否めない気がした。
週休2日は、世の中では割と常識だ。
しかし、雀荘業界はまだまだ旧態依然としている。
ほとんどの雀荘の社員またはレギュラーメンバーは、週休1日だ。
つまり、300時間超えが、雀荘業界の常識。
年末年始やお盆の頃を閉める店なら、その時期にまとめて休みをもらえるくらいか。
年間60日も休みがない。
麻雀好きにはたまらない環境だ。
だがしかし、そこまでの麻雀好きは稀有だ。
そこで、「良い仕事(パーフォーマンス)をするために、休みは必要!」の観点から、当時から、メンバーの休みは多く取れるようにした。
それは現在に至るまで続いていて、当社の文化の一つとなっている。
CSに関する提言
阪神がまさかの逆転負けで、中日への挑戦権は巨人のものになりました。
僕の予想は外れましたが、さてさてどうなることでしょう。
日本でも、大リーグにならって、日本シリーズの前にCSというものを設けました。
これにより、1球団が独走しても、CSへの進出という目標が出来ました。
その当落線上にある球団のやる気が出てきたことで、レギュラー・シーズンは面白くなったと思います。
一昔前なら、残り2,30試合で消化試合というチームはありましたもんね。
そして、そんなチームで個人タイトルを狙える選手がいれば、監督が意地でも取らせようと、無理な采配をしている姿もよく有る光景でした。
そんな光景を目にしなくなっただけでも、良い改革だったと思います。
しかし、こんなふうに改善すれば、もっとよくなると思います。
そこで僕の提言は下記の2つ。
1)両リーグの開幕時期を合わせる
2)CS進出は、各リーグ上位2球団
1)もともと、両リーグの開幕時期は同一でした。
しかし、パ・リーグが人気が無かったため、セ・リーグに先んじて開幕を始めました。
そういった一連の努力が実を結び、巨人人気に頼っていたセ・リーグと観客動員数で差も無くなりました。
日本シリーズをすっきりと開催するためにも、もう同じ時期の開幕であるべきです。
パ・リーグの各球団関係者は、もっと自信を持っても良いと思います。
2)現在のCSは、レギュラーシーズンの2,3位がファースト・ステージに進出します。
とにかく、1位のチームが試合をするまでの期間が開き過ぎる!
そして、やはり、1勝のアドバンテージはデカイ!!
そんなのも分りにくいから、無し!!
それなら、1,2位だけで、先に3勝または、4勝の日本シリーズ出場権の戦いとする。
ここで勝ったほうがリーグの代表として、日本シリーズで戦う。
そんなことを、ここ数年のCSを見ながら思ってました。
今年中日が巨人に負けたら、きっと落合監督が暴れるので、その時こそ議論が沸騰すると思います。
しっかし、今年の中日は、僕にはとっても強く見えます。
でも、落合監督に暴れて欲しいなぁ^^