駐輪所不足
僕は車で動くことも多いけど、自転車で動くことも多い。
梅田辺りでは、自転車を停めるところがあまり無いので困る。
今日も、第2ビルと梅田店の辺りでそれぞれ30分ほど停めていた。
どっちも、ステッカーのような物を貼られた。
第2ビルは、危うく撤去だった。
撤去するのにかかる手間やコストを考えた時に疑問に思うことがある。
行政は、これだけエコエコとか言うなら、自転車での移動を推進すべきだ。
赤字の市営駐車場なんか、もっと駐輪所に開放したら良いのに。
常々そう思っている。
平松市長、どうにかなりませんか!
長女とシップ
肩コリが酷い僕は、昨夜妻にシップを貼ってもらう予定でした。
1週間ほど前に貼ったら、かなり肩が軽くなったので、またやってみようと。
ところが、やってもらおうと思っていたら、昼寝から長女が起き(もう20時です)、次女は寝かせる時間。
最悪のタイミング。
残念ながら、妻に重い肩を助けてもらえずでした。
しかししかし、昼寝から起きた長女が元気で、妻の代わりにシップを貼ってくれました。
端っこは、何ヶ所もまわりにひっつき、くるくると丸まってます。
それもまた良し。
朝になったら、肩は少し軽くなってました。
めでたしめでたし^^
過ちて改むるに憚ること無かれ!
伸学社に通っていたのは中学生の頃。
もう30年くらい前になる。
今でも、入江先生の言葉を思い出すことがある。
その一つが、今回のタイトルの「過ちて改むるに憚ること無かれ!」だ。
入江先生の著書の中に、「猫の目先生(?)」と呼ばれることがあると書いてあったように記憶している。
先生は、さっきまでは是としていたものであっても、今は非であると断言することもあった。
その言動の変化を、僕達も体験した。
中学生の僕達は、よく混乱したものだ。
しかし、この歳になると、それは朝令暮改といった感じではなく、状況変化に素早く対応する入江先生の精神のように思える。
そして、言動の変化の後には「過ちて改むるに憚ること無かれ!」と仰っていた。
僕はこの言葉が、中学時代から好きだった。
文語調で、何だか偉くなったような気がした。
この言葉は、「何時からであっても、やり直していいんだ!」という先生の励ましの言葉のようにも思う。
現在、僕は仕事において、この精神を心の真ん中においている。