記者会見
時間が空いたら、パチスロの新「猪木」を打ちまくりたいと思っているマスターです。
まあ打ちまくることは無理です。
でも、少しくらいは闘魂注入されたいです^^
それはさておき、たまには今時の話でも。
歌舞伎役者の市川海老蔵さんの事件がずっとテレビで放映され続けていますね。
あまり興味はありませんが、これだけテレビに出てくるというのも、海老蔵さんの芸能人としての力の大きさの現れでしょう。
メディアが取り上げるということは、それだけ受け手がいるという判断のはずですから。
さてさて、そんな海老蔵さんが90分を超える記者会見をしました。
その一部をテレビで観ました。
タイガー・ウッズ選手の記者会見のような、とても観ている僕が辛くなるようなものでなかったことに安堵しました。
声に張りは無く、左目は赤くなり、以前の精力的な雰囲気はありませんでしたが、言葉を慎重に選びながら、堂々と受け答えしている様は、僕は人としては立派だと思います。
民主党の小沢一郎議員のごとき、卑怯さは感じませんでした。
きっと、最後まで国会招致は拒否し続けるんでしょうね。
海老蔵さんの事件は、刑事事件になるようですから、あれこれと言えない部分があるのは当然だと思います。
マスコミは、自分達が知りたいことを知ることが出来なかったので、そこを突いていますが、捜査に影響があるでしょうから、仕方ないでしょ。
相手方も、速く出頭し、事情徴収に応じて欲しいもんです。
マスコミの情報も、真偽のほどが判然としません。
この事件の真相は、裁判になるかどうかは分りませんが、両方からの公式な意見を聞いてじゃないと判断出来ないと思います。
現段階では、記者会見に出て来て、自分なりの意見を言える海老蔵さんを信じたい。
年末まで、この話題が続くのは嫌だなぁ。
そろそろ、他にぱっと明るいニュースが飛びこんできて欲しいなぁ。