超冷え性の冬の安眠法
小さい頃から、超がつく冷え性のマスターです。
冬といえば「しもやけ」というほどしもやけだらけでした。
過去最高にしもやけが出来たのは、中学2年生の伸学社の冬合宿。
しもやけが出来た部位は、「手の指」「手のひら」「足の指」「耳たぶ」。
手の指の関節という関節に出来ました。
かなりひどかったので、指がきちんと曲がりません。
20以上のしもやけって、大変なんですよ。
温まると、気が狂いそうなほど痒い。
そんな僕は、中3から、寒さ対策を講じ、あれこれと試行錯誤を重ね、この冬は快適に過ごしています。
現在はこんなことをして、眠っています。
・最重要は、カラダを冷やさないこと
冷たい飲み物は極力飲まない。
普段から、厚着し、カラダに冷えを持ちこまない。
・眠る時も、着込む。
折角取り込んだ熱を放出しない。
上)Tシャツ・トレーナー・パーカー
下)タイツ・スウェット・靴下
もう完全防備です。
しかもパーカーは、今年からフードを被って寝ています。
これが良い!
温かいし、音があまり聞こえないので、深く眠れます。
ねずみ男みたいですが、安眠出来れば、恰好なんで気にしません。
そんな姿を見るのも、家族だけですし。
と、こんなことをやっています。
誰にでも合う方法では無いと思います。
ただ、あれだけ苦しんだしもやけも、高校時代を最後にありません。
自分の体質を理解し、努力した成果ですかね^^