侘び草と浮き草
先月から金魚を飼っています。
毎朝金魚に餌をやるのは僕の役割です。
餌をやり、そのまま金魚をしばらくぼ~っと見るのが、毎日楽しいです。
「癒し」という言葉がありますが、この言葉を実感するひと時です。
金魚の飼い始めに、難波パークスのペットショップで「侘び草」を買いました。
「侘び草」というのが一般的なのかどうかは知りません。
大げさにいえば、小さな小さな小さな島です。
土の塊に、水生植物を植えてあるものです。
これを入れたら、金魚がその影に隠れて居心地が良さそうでした。
ところが、これが妻には不評を買いました。
というのも、毎朝の水の交換と水槽の掃除は妻の役割だからです。
島の部分の土が、少しずつ崩れていき、水の汚れが速い。
そんなわけで、今日、「浮き草」を買いました。
「浮き草」は、その名の通り、水面に浮いています。
蛙がその上に乗っかりそうな、緑の丸い草です。
早速、水槽を掃除し、「侘び草」と「浮き草」の交換となりました。
最初は金魚達も、これ何?という感じで警戒していました。
ところが、慣れてくると、この浮き草を口で突いたり、咥えて引っ張っていったりしてます。
金魚も喜び、妻も喜ぶ。
めでたしめでたしです^^