ビッグ・シューター
先週の土曜日、半分休日と決めて、少しパチンコをしようと梅田近辺をブラブラ。
パチンコと書いた以上、パチンコです。
そして僕が打ちたかったのは、今時の「花の慶次」とか「エヴァンゲリオン」とかじゃありません。
羽モノです。
設置してありそうなお店に到着。
「S成」です。
早速、2階に懐かしの名機の後継機を発見!
その名は「ビッグ・シューター」!!!
20年前、「キング・スター」「レッド・ライオン」とともに、当時のパチンコの中では、エポック・メイキングな素晴らしい台です。
僕は、大好きでかなり打ち込みました。
懐かしさも手伝い、もちろん着席。
どんな風にアレンジされているんだろう?
500円分の球を借り、早速チャレンジ。
足に入る、羽が開く。
回転体の上部の穴は昔と同じく3つ。
でも、回転体が一瞬止まる。
あれっ、昔って止まったかな?
でも、そんなのは些事です。
今、この台を打てることが素晴らしい。
3回目に鳴いたところで、左側から入った球が、回転体を通過。
下部のVゾーンまで一直線。
この大当たりを直視できるのが、またいい!
大当たり!
すると、下チャッカーの横にあるところに小さなデジタルが回る。
これが、「15」を表示。
ということで、「16ラウンド」に当選したようです。
この台でラウンドをパンクさせずに、どうやって継続させるんだろう?という疑問はすぐに解消されました。
大当たりラウンドを表示する部分が役物になっていました。
ここが開き、上部の回転体は開きません。
継続を確実なものにするための、苦肉の策といったところでしょうか。
嬉しいような、物足りないような感じでした。
それ以外の変更点といえば、2のチャッカーが無くなり、大当たり役物の上部に3のチャッカーがありました。
入賞しても、羽の1回あたりの開閉時間は変わりません。
3回連続で開くだけです。
僕が打った台は、そこそこ3に入賞しました。
昔は、2のチャッカー付近の釘がガチガチにされていることが多くて、げんなりすることが多かったんですが、ここは大丈夫でした。
今時にしては優良店だと思います。
そんなこんなで、あっさりと16ラウンドを消化。
出たり入ったりを繰り返しましたが、最初の6回目の大当たりまで「16ラウンド」ばっかり。
2時間弱で、1000発の箱を4つ目まで出す好調ぶり。
昔なら、ここで店員さんが来て、「この大当たりが終わったら、打ち止めです」とか言われたくらいまで出ました。
でも、そこから「8ラウンド」や「5ラウンド」の当たりが多くなり、1箱飲まれて終了!
3箱両替しました。
たまにゃいいもんですね^^