マサカリ兆治、復活! | イーソーマスター日記

マサカリ兆治、復活!

元ロッテの村田兆治投手(59)が、約2年ぶりに140キロ台球を復活させたそうです。


いや~、凄いっす。


格好いいなぁ。


軽く聞こえてしまうかもしれませんが、憧れてます!




村田選手は、現役時代から速球にこだわる投手でした。


そして、現役を退いた今も。


それは、やはり夢を持ち続けているから、たゆまぬ鍛錬を続けられるんだと思います。




以前テレビで見ましたが、村田選手は、離島の中学生たちに野球を教えています。


一緒に、元プロ野球の選手が同行し、ミニゲームのようなものをしていました。


中学生を相手に、村田選手は全力投球です。


プロの時と同じように、気迫のこもった球を投げます。


中学生のバッター達は、まったくかすりもしません。


大人気ないと思う人もあるかとは思います。


でも、僕は、村田選手の全力投球に感動しました。


離島の中学生たちは、滅多なことがなければ、プロの凄さを実感なんて出来ません。


プロ野球なんて、テレビだけの世界となってしまってもおかしくありません。


村田選手を通じて、プロ野球の奥深さが分かれば、プロ野球に対するファンが増大するはずです。


すごく地道な活動です。


すぐには結果なんて出ません。


いつか花開くことがきっと来ます!


僕は、そう信じています。




話がかわりますが、僕は浪人生の頃、村田選手と何度か雀荘で顔を合わせました。


プライベートでお越しだったのと、こんなところで声をかけられるのも嫌だろうと、サインを求めることもありませんでした。


そのお店の中で、ロッテの選手や記者かと思われる人と打ってました。


選手達が座ると、卓が小さく見えたものです。


その時、印象に残ったことが2つあります。


1つは、卓が「マグジャン」という半自動卓だったんですが、牌が湿気るからと、シッカロールをお店のおばちゃんから借りてました。


手にシッカロールをつけて打つ姿は、マウンドでロージンバックを使っている姿とダブりました。


もう1つは、成績表に名前を書かずに、背番号で書いてました。


そこにはもちろん「29」がありました^^