ノータイムで切れ!
麻雀には難しい局面があります。
ここは行くべきか、引くべきか?
ここでは何を切るべきか?
どの牌から切るべきか?
考え始めて、長考をするかたもいっらしゃいます。
でも僕は、どんな局面でも出来る限りノータイムで切ります。
それは、考えているというよりは、迷っているからだと思うからです。
考えるなら、理論に則ればどこかで結論が出ます。
結論がでないのは、理論が確立されていないか、どの選択肢にもまったく差がないからです。
差がないように見えるものにも差を見出すのが理論とも言えます。
一般的に、直感というのは結構当たっているというのが多いそうです。
ならば、うじうじと悩むよりは、すぱっと行きたい!
その結果がどちらに転ぼうが、それは仕方が無い!
こう決めて打てば、ゲームの最中に後悔することも無くなり、その後のゲームにも集中できます。
そこがプラスです!
「使わない能力は伸びない!」
麻雀の強さ=理論×直感
僕はそう信じています。
普段から、直感を働かせる努力をしていないと、直感は鈍ると思います。
だから、ノータイムで切りましょう!