ぼけぼけ
22日のお話です。
前日梅田店での大会でオープンからラストまで。
この日は朝から難波店に出勤。
あれこれと仕事をしたあとに出動。
なんだか頭が働きません。
1ゲーム目のオーラス。
あれこれと点棒のやりとりがあるなかで、僕は4着で迎える。
3着目からリーチ。
このとき、僕の手にはドラの白が暗刻。
まっすぐに押す。
そして、数巡後追いつきリーチ。
リーチの2巡後にツモ。
一一一二二④⑤⑥45白白白
表ドラ白 裏ドラ一
裏ドラが乗ると思っていなかったので、頭が真っ白。
何点か分かりません。
よ~く考えたら分かりました。
「4000・8000の4枚オール」
ここで、颯爽とラストコール。
「優勝は、○○さんです!」
ところが、点数を見ると、僕がトップになっている。
それはおかしい!
それは分かる。
そこで恥ずかしながら記憶をたどりつつ、同卓のみなさんに尋ねる。
「どなたか、点棒を返していないかたいませんか?」
上家のかたが言う。
「10000点で払ったんで・・・」
6000点をバックする。
すると、僕が2着。
まだ信じられないので、周りのかたに尋ねる。
「これでいいですか?」
ということで、なんとか2着。
次のゲームもまたまたこんなのが。
下家からリーチ。
親なので押す。
テンパイする。
考えたあげく、下記の手牌から五を切ってリーチ。
一二三五六八八八⑥⑦⑧345
リーチ後に、僕の現物で上家が切った五にビクッ!
さらに、直後のツモ七を切ろうとして、我に返る。
すんません、みなさん。
そんなボケボケな1日でした。
あまりにやばいので、ここで本走は交代しました。
2着(28700点) 疑惑付きです^^
2着(40800点)