上り調子は、国士無双を狙うべからず!
久しぶりにイーソーシステムのお時間です。
こんなたわ言は聞きたくない方は、耳をふさいでくださいな。
今回は、役満の中ではもっとも簡単な部類に属する「国士無双」に関するお話です。
僕の経験上、国士無双を狙ってはいけない局面がいくつかあります。
そのいくつかをお披露目いたします。
①上り調子時
配牌が9種以上でも、中張牌がぐっときて、意外と出来ません。
それくらいなら、手をじっくりと作っていけば、10巡目くらいにはなんとかメンツ手でテンパイするもんです。
②ついてる下家の親番
これは、国士無双を狙うと、どうしても捨て牌に美味しいところが並びます。
ついてる親が鳴き放題。
簡単にあがられて、ゲームの主導権を持っていかれます。
狙わないのが得策です。
③オーラスまたはそれに準ずる局面で、トップ争いをしているとき
単純に手が遅い。
トップを競っている相手が打ちやすくなります。
それよりも、七対子なんかを視野にいれながら、翻牌を絞りつつの手作りがお勧めです。
今年、まだ4人打ちで役満をあがっていないんですが・・・
よかったら、お試しあれ~